コーヒーは症状があるうちは飲まない方が良い?潰瘍性大腸炎の実体験”食事レポ”

おはようございます。

今日も札幌は快晴であり、気持ちよく仕事をさせて頂いている私です。

そして、今日からは私自身が潰瘍性大腸炎の症状が出ている時には、食べない方が良い又は食べても問題ないと思う食品を紹介する「潰瘍性大腸炎の実体験”食レポ”」を始めていこうと思います。

さらに、実体験食レポではページの最後にアンケートで皆様のご意見を受け付けております。頂いた情報を集計して、別日に記事としてアップさせて頂ければと考えております。

 

コーヒーは飲まない方が良いのか?

 

私の実体験から言うと、コーヒーは潰瘍性大腸炎の症状が出ている際には、飲まない方が良いと私は感じています。

実際に、私は22歳に会社に入社して営業として、個人宅を営業しておりました。

その時には、よくお客様からコーヒーを頂くのですが、飲むとかなりの高確率でお腹がゆるくなっていましたw

一番ひどい時なんて、コーヒーを飲んで10分後にはトイレに駆け込むこともしばしばw

特に私が、一番最悪だと感じていたのは、コーヒーに入れる「ミルク」です。

潰瘍性大腸炎の症状が出ていたとき、ブラックで飲んでもお腹を下しますが、ミルク入りのコーヒーを飲むとさらに激しく下していましたw

なので、血便や粘液便などの症状が活発な時期には、コーヒーは控えた方が飲料であるでしょう。

 

コーヒーがダメなら、紅茶・緑茶は大丈夫?

 

コーヒーがだめなら、紅茶か緑茶は大丈夫なのか?

私の実体験上ですと、コーヒーを飲むとお腹の調子を悪くしていましたが、紅茶と緑茶は問題ありませんでした。

同じカフェインを含む飲み物であり、違いはさほどないですが…

そのため、営業をしていた時にはお客様に聞かれた時は、お茶をお願いして飲んでいましたね。

ただ、人の体質によっては合う合わないがあるかもしれません。

なぜ、コーヒーは悪いのか?

 

私は「なぜコーヒーが悪いのか?」ということについて考えてみました。

一つ考えられるのが、「カフェインが潰瘍性大腸炎には悪いのか?」

ただ、それであれば紅茶や緑茶を飲んでもお腹を下していたはずですが、この二つについては大丈夫でしたので、カフェイン事態に問題はないと思っています。

私が考える一つの可能性として、コーヒー豆には多くの脂質を含んでおります。

そして、コーヒー豆は焙煎してから私たちが飲むコーヒーとなるのが一般的です。

揚げ物をした油は、何度も使用していくと黒く酸化していきますよね?

コーヒー豆も焙煎した際には、この現象と同じようなことが起きている可能性があると思われます。

つまりは、コーヒー豆に多く含まれている脂質が、焙煎された際に酸化してしまい、その酸化した脂質がコーヒーに溶けだし、それを飲むと潰瘍性大腸炎などの病を患っている場合お腹を下してしまうのではないかと私は考えています。

さらに、コーヒーに入れる”ミルク”は、そもそも水と植物油と添加物から作られており、あれはミルクではありません。

それに、ミルクは健康なカラダにも、潰瘍性大腸炎にも相当悪いものだと私は考えています。

この結果、コーヒーを飲むとお腹を下し、ミルク入りのコーヒーを飲むとより激しく下したのではないかと考えています。

 

まとめ

 

潰瘍性大腸炎の症状が活発の時には、私はコーヒーは控えた方がよいと考えております。

しかし、何ともない方きっといらっしゃるかと思いますので、その辺は柔軟に対応する必要があることでしょう。

ちなみに、潰瘍性大腸炎が完治した今、コーヒーを飲んでもお腹を下すようなことはなくなりましたが、元々それほどコーヒーは好きな方で無かったので、ほとんど飲んでいません。

ただ、サラリーマン時代には事務所で事務作業をしているとよく、「この人一日に何杯コーヒーを飲んでいるのだろう」と思う方々がいましたw

コーヒーに含まれるカフェインやポリフェノールは適量であればカラダに良いとされていますが、さすがに飲み過ぎは絶対にやめた方がよいでしょう。

さらに、コンビニカフェで置いてある「ミルク」については、利用しない方が良いです。

ミルクを入れたいのであれば、牛乳を入れる方が絶対に健康的だと私は考えております。

ちなみに、私は仕事中にずっと青汁を飲むというおじいちゃんのような生活習慣ですねw

 

アンケート

 

最後に、以下では今回取り上げた”潰瘍性大腸炎とコーヒー”についてのアンケートを実施しております。

ブログを読んでいただいてる方々の経験談も聞かせて頂ければと考えております。

頂いたアンケート結果については、ブログにて再度記事としてアップさせて頂ければと考えておりますので、ご協力お願いいたします。

今後も、潰瘍性大腸炎に役立つ情報をアップしていくために邁進してまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

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そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。