潰瘍性大腸炎を克服する食物繊維が豊富なおすすめ食品5選!

おはようございます。

本日は、昨日のおすすめ野菜5選に続いて、食物繊維を摂取するのにおすすめな食品5選を私なりに考えて選出してみました。

選出ポイントは以下の通りです。

  • 継続しやすい
  • 食物繊維が多く含む
  • 可食量が多い&食べる機会が多い

野菜の栄養もそうですが、食物繊維も継続しないと意味がありませんので、継続しやすくかつ食物繊維量が多く含まれていて、食べる機会が多いというポイントで選出しています。

なので、100g中に約50gもの食物繊維を含む「きくらげ」などは、一般家庭ではあまり食べられないと思うので除外しています。

私自身が「きくらげ」を毎日食べることが想像できなかったので…w

それでは、潰瘍性大腸炎を克服する食物繊維が豊富なおすすめ食品5選について考えていきましょう。

 

主食から食物繊維を摂取するなら”玄米”

恐らく言わずと知れた、健康食品でしょう。

玄米は、表皮と胚芽をそのまま食すことから、食物繊維はもちろん、ビタミンやミネラルが豊富であり、主食から様々な栄養素を摂取することができます。

玄米は万能食と言われている由縁ですね。

安保徹先生の著書でも紹介されており、私も玄米に挑戦していた時期があります。

しかし…わたしの好みですが、固くて美味しく頂くことができませんでしたw

玄米を食べるのであれば、よく噛んで食べないといけません。私の場合、排便した時に玄米の表皮?と思われるものがそのまま出てきたことが良くありますからねw

ただ、食物繊維を摂取したいと思う方であれば玄米は一度挑戦して見ても良いでしょう。

 

おいしく食物繊維を摂取”雑穀米”

私が、今現在食べているのがこの雑穀米です。

雑穀米は、きび・あわ・ひえなどを白米に混ぜて炊いたものになります。

大体、お米1合に対して雑穀を大さじ1スプーン(15mg)の割合で炊いて食べています。

なので、雑穀は食物繊維は多いのですが、玄米に比べると食物繊維量は落ちます。

しかし、個人的な感想ですが雑穀米は何より美味しいですw

玄米は途中でリタイヤしましたが、雑穀米ならほとんど白米とは変わらないので、今日まで続けることができていますね。

なので、美味しく食物繊維を摂取したい方は一番おすすめです。

 

朝食にたっぷり食物繊維を摂取できる”オートミール”

アメリカの映画などでよく出てくるオートミールです。

実は、このオートミールは健康食品として非常に優秀です。ビタミンやミネラルも豊富に含み、食物繊維は100g中に10g前後も含んでいます。

玄米のアメリカ版というイメージでしょうかw

なので、非常に食物繊維を摂取するには非常に良い食品です。

ちなみに、このオートミールを食べるときは牛乳ではなく豆乳がおすすめです。

やはり、私の実体験上潰瘍性大腸炎の症状がある内の牛乳はあまり良くないものという印象があります。当時は、牛乳で何度もお腹を下していましたから。

そのため、豆乳と合わせて食べるとよいでしょう。

腸内環境を整え、食物繊維も摂取できる”納豆”

私のソウルフード納豆ですw

納豆に食物繊維が含まれているというのを意外に思う方もいらっしゃるかと思いますが、基は大豆なので食物繊維も豊富に含まれております。

ちなみに、1パックに3g程度です。

他の食材と比べるとそんなに多くない?と思われるかもしれませんが、納豆はそれ以外にもタンパク質・ミネラルを豊富に含んでいる万能食品なのです。

発酵食品であるため、食物繊維を摂取しながら腸内環境を整える作用もあります。

そして何より、納豆はどんな食事の時でも白米があれば食べれるという気軽さが一番かと私は思っています。

 

サプリメント感覚で食物繊維を摂取する”枝豆”

潰瘍性大腸炎におすすめの免疫力を上げる野菜5選!でも紹介している枝豆です。

枝豆は、上記の記事で紹介したとおりに栄養価が非常に高い野菜です。

その上、食物繊維も豊富に含んでおり、100g中に約5g前後の食物繊維を含んでおります。

枝豆は、食事に摂取するというよりも、おつまみやおやつとして、常日頃から気軽に摂取することができるのが魅力です。

冷凍の枝豆も売ってますし、塩で茹でればいいだけという簡単さも魅力ですよね。

 

まとめ

 

潰瘍性大腸炎を克服するために、食物繊維を摂取におすすめな食品5選を紹介してきましたが、皆さんは食物繊維の1日の摂取量をしっかりと摂っていますか?

男性であれば20g以上、女性であれば18g以上一日に最低必要ですし、潰瘍性大腸炎を克服するのであれば、私は25g以上は摂取した方が良いと思っております。

私の経験上、食物繊維は普通に食事をしているだけでは絶対に不足しがちな栄養素の一つです。

なので、しっかりとした意識で食事をするか、又は健康食品などで補うなどの必要があると私は感じています。

潰瘍性大腸炎を克服するためには、ある1日又は2日程度だけ25g以上の食物繊維を摂取するのではなく、365日食物繊維を25g以上摂取する必要があるのです。

大事なのは「継続」ですからね。

毎日、しっかりと食物繊維を摂取し、腸内環境を整え、免疫力を向上させ、潰瘍性大腸炎を克服しましょう。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

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そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。