潰瘍性大腸炎におすすめの免疫力を上げる野菜5選!

おはようございます!札幌の気温は、本日24度です!

夏日が来てくれて、心が躍る私ですが、夜は9度と気温差が半端ないのも札幌の特徴でしょうねw

こういう日は、体調を崩しやすいので気をつけて今日も一日頑張っていきましょう。

いつもブログで野菜の重要性についてお話しさせて頂いておりますが、野菜の中でも特に栄養価の高い野菜を私なりに考えてみましたのでご紹介します。

 

野菜を食べているつもりになっている?

 

世間一般的なイメージでは、「野菜を食べる」=「サラダを食べる」と考える人が少なくないと思います。

スーパーやコンビニでも多く売っているので非常に手軽に食べやすいですよね。

サラダは、基本「葉っぱの野菜」が中心となっていることが多いです。

キャベツやレタスなど…

しかし、キャベツやレタスって栄養価もそれほど高くなく、含有食物繊維量も多くないんです。

ただ、サラダを食べると「野菜食べたー!」という満足感に浸れますが、栄養的にはあまり取れていないのが実情です。

サラダも、美味しいですし、食べないよりは食べた方が絶対にいいですので、サラダに加えて栄養価の高い野菜も摂取するようにしましょう!

 

ビタミンCが豊富なブロッコリー

 

ブロッコリーは、ビタミンやミネラルが非常に豊富に含まれており、ビタミンCについては特に含有量が多く含まれています。

何と、驚くことにレモンの2倍ものビタミンCが含まれているのです。

食物繊維についても、キャベツと比較すると2倍もブロッコリーには含まれているのです。

 

抗酸化作用のリコピンを多く含むトマト

 

リコピンって、恐らくほとんどの方が知っているのではないでしょうか?

生活習慣病を予防してくれると言われている抗酸化作用を持つリコピンです。

もちろん、ビタミンCやビタミンEも含んでいますが、注目すべきところはリコピンでしょう。

ちなみに、人間の体は酸素を必要としていますが、その酸素は私たちのカラダを酸化させていきます。

この酸化が老化や生活習慣病の原因とされており、リコピンはその酸化を食い止める抗酸化作用が特に強いのです。

緑黄色野菜の代表格ピーマン

 

ピーマンも、ビタミンが豊富に含まれている野菜の一つで、さらに鉄やカルシウムなどのミネラルも効率的に摂取することができる野菜の一つなのです。

特に、ビタミンAとビタミンCは豊富に含まれており、ピーマンにもレモンの2倍ものビタミンCが含まれているのです。

夏野菜であるので、これからの季節には是非食べてもらいたい野菜ですね。

 

鉄分を摂りたいならホウレンソウ

 

鉄分を摂取したいと考えると…一番最初に思い描くのはレバーじゃないでしょうか?

ただ、レバーってクセも強いし、自宅で摂取するとなるとなかなか難しいですよね。

そんなときは、ホウレンソウがおすすめです。

特に潰瘍性大腸炎の場合、大腸では慢性的に出血を起こしているために、ほとんどの方が貧血になりがちですからね。

そして、もう一つが葉酸です。葉酸は潰瘍性大腸炎をわずらっている方であれば積極的に摂取すべき栄養素になります。

葉酸とは、タンパク質や核酸の合成に働いて細胞の生産や再生を助けて、傷ついている大腸の腸壁を修復・再生するためには非常に必要な栄養素です。

ちなみに、葉酸はホウレンソウから発見された栄養素で、葉酸という名前もホウレンソウが由来しているほど、葉酸の含有量はずば抜けているんです。

 

たんぱく質を多く含む枝豆

 

枝豆のイメージといえば、居酒屋に行ってまずビールと一緒に頼むおつまみっていうイメージではないでしょうか?

しかし、実は枝豆ってとても栄養価の高い野菜だったんです。

畑の肉と言われている大豆ですが、大豆に成熟する前のものが枝豆になります。

つまり、非常にたんぱく質・脂質を多く含んでいるのです。

特に潰瘍性大腸炎の場合、傷ついた腸壁を回復するにはたんぱく質・脂質を必要とします。

しかし、動物性たんぱく質・脂質を摂取すると腸内環境が悪化してしまいますが、枝豆であれば食物繊維も豊富なので一石二鳥ですよ。

さらにさらに、枝豆にはビタミン類も豊富で、イソブラボン・オルチニン・メチオニン・鉄分などのミネラルも豊富に含まれているのです。

ビールのおつまみだけではなく、3時のおやつは枝豆ですねw

 

まとめ

 

潰瘍性大腸炎におすすめな野菜5選を紹介してきましたが、皆さんはこれらの野菜を食べていましたか?

キャベツやレタスなどのサラダで野菜を食べた気になっていませんでしたか?

あまり神経質になる必要はありませんが、必要な栄養が含まれている野菜を知っておけばスーパーで買い物しているときに、思い出してきっと手にとって購入すると思います。

私が野菜の栄養についてほとんど知らなかったときは、トマト・ブロッコリー・枝豆なんかは、まず自分で購入したことはありませでしたよw

ぜひ、普段のスーパーのお買い物の際には思い出していただいて、普段の生活からこれらの栄養素の高い野菜を摂取してもらえればと思います。

腸内環境を整え、免疫力を向上し、潰瘍性大腸炎を克服しましょう。

潰瘍性大腸炎を克服することはそれほど難しいことではないですから!

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
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  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。