完治した今だから思うこと…潰瘍性大腸炎は怖い病気ではない。

おはようございます。最近は彼女の入院などがあったため、色々と健康について考え直している私です。

やっぱり、私の原点である免疫学の安保徹先生の本です。

別に安保徹先生のまわし者ではありませんのでw

ちなみに、残念ですが2016年12月6日に安保徹先生はお亡くなりになられていますね。

ただ、私が現在潰瘍性大腸炎を克服し、薬を一切飲まずに健康で活動できているのは安保徹先生のおかげですし、そんな免疫力の重要性を潰瘍性大腸炎で苦しんでいる方々に知ってもらえればなと今も思っております。

ちなみに、私が持っている「薬をやめると病気は治る」は、Amazonや楽天でも中古の取扱しかないので、もう新刷されていないんでしょうね。

気になる方は、中古が流通しているうちに購入することをおすすめします。

 

潰瘍性大腸炎は恐れる病気ではないし、難病でもない。

 

私が、潰瘍性大腸炎になったのが2005年11月。

症状に苦しみ、入退院を繰り返した約5年間。

2010年1月から薬を全てやめて、7年6ヵ月。

発症から12年。完治した今だから思うことは…

「潰瘍性大腸炎は恐れる病気ではないし、難病でもなく治る」

と思っております。

今ですと、外出しても便意に襲われて焦るようなこともなく、好きなものも食べることができる。お酒も飲むし、朝まで飲み明かすことだってできる。

ただ、潰瘍性大腸炎になった経験があるから健康には十分に気を使っていますが。

潰瘍性大腸炎が完治したわけなのですが、私は特別なことをしたわけでもありませんし、万能薬を飲んだわけでもありません。

免疫力を上げるための習慣を続けただけです。

そして、とにかく継続しただけです。

私は、潰瘍性大腸炎の治療ってダイエットにすごく似ていると思っているんですよね。

ダイエットは、痩せるのが目的です。

痩せるためには、摂取カロリーを抑えて、それを継続すれば痩せることができるんですよね。

ただ、一日二日ご飯を抜いてもダイエットにはならないです。一時的に体重は減るかもしれないですがすぐ戻るでしょう。

巷では、痩せるのは難しいとか、ダイエットは難しいという印象ですが、やっていることは単純なんですよね。

摂取カロリー制限と継続だけですから。

ダイエットが難しいと言われる由縁っていうのが、単純に継続できないからです。

結果、ダイエットが成功する人と失敗する人の違いは、継続できるかできないかだけなのです。

潰瘍性大腸炎の治療について考えてみると、免疫力を上げるための行動と継続だけです。

 

そして、免疫力を上げるための行動というは、二つです。

  • 野菜の栄養をしっかりと摂る(野菜350g分以上/日)
  • 食物繊維をしっかり摂る(男性20g、女性18g以上/日)

仕事で疲れた時などは、どうしても食事が適当になってしまうこともあるので、私は青汁と食物繊維の健康食品で補い、7年間上記の二点を欠かしたことはほとんどありませんね。

もちろん、食事だけで摂取することができればそれは問題ありません。

そして、あとはこれらを継続するだけです。

とにかく継続

厄介なのが免疫力って目に見えないですし、体感もしずらいんですよね。

「免疫力が上がってきたぞ~」なんて感じませんからw

私がひとつ言えることは、ステロイドや免疫抑制剤を飲んでいたころは、常に気だるい倦怠感のようなものを常に感じながら生活していたのを覚えていますが、今はシャキっとしています。

こんな抽象的なことしか伝えられなくてすいませんw

これらの行動は、私たちのカラダの免疫力を上げてくれるのです。

 

なぜ野菜?なぜ食物繊維?と思った方はコチラの記事を読んでください。

⇒野菜の栄養素をカラダが必要としている?潰瘍性大腸炎を克服する野菜の食事

 

ただ、難病と言われている潰瘍性大腸炎も、免疫力さえ向上することができれば絶対に治るのですから。

どんな病気も治してくれるのは薬ではありません。

自分自身の免疫力なのです。

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。