病気を発症する要因は昔から何も変わっていない…潰瘍性大腸炎の原因も。

おはようございます。今日は仕事場で青汁を飲みながら私の一日はスタートです。

私の彼女もお陰様で退院して仕事に行けるようになりました!

もうお互いに30代という世代なので健康には気を使う必要があると感じた出来事でした。

さて、今回は彼女が患った尿管結石を基に病気の原因について考えていこうと思います。

 

尿管結石の原因とは…?

 

尿管結石の原因は、食生活の欧米化、主に肉食が原因と言われています。

病院の先生いわく、肉食や偏食でかつ水分を取らず排尿回数が少ない女性に多いそうです。

肉食を続けると、カラダの中にシュウ酸が増加して行きます。

シュウ酸はカルシウムと結合しやすいという特性を持っており、本来であれば腸内でカルシウムと結合し、便として体外に排出されます。

しかし、肉食・あまりにも偏った食事を続けると…シュウ酸が、便だけでは排出できない状態となるために、カラダは尿でも体外へ排出しようとするわけです。

そして、尿内でもシュウ酸はカルシウムと結合します。

これが、尿管結石となるわけです。

加えて、水分不足が排尿回数を減少させて、尿管結石の排出がされないままどんどんと肥大化してしまうそうです。

 

他の病から学ぶ、潰瘍性大腸炎の原因

 

尿管結石もそうですが、食の欧米化・肉食が私たちにもたらす病気は多く存在しています。

食べ物が私たちのカラダを形成している

私たちのカラダは食べ物が形成しているので、食事の仕方一つで健康にも、病気にもなることができるということです。

そして、私たち人間のカラダの仕組みは元々肉類をたくさん食べるようにできていないのです。

歯を見て頂ければわかると思いますが、肉を噛み切るために必要な犬歯は4本。

それ以外は穀物や果実や根菜類を食べるための歯ということなのです。

つまりは、野菜を中心とした食生活というのは人間の摂理に合った食事と言えますね。

それが、現在では肉類や揚げ物といった油ものが中心となった食生活をしている方が非常に増えていますし、特に若い世代は肉類を多く摂取する傾向にあると感じています。

この食生活こそが、様々な病気の根源であり、潰瘍性大腸炎の原因になっていると私は考えているのです。

そして、病気を患ったのであれば自身の食事はしっかりと必要最低限の栄養素が摂取できているか考えて、把握する必要があるのです。

その根本の原因を解消しないと、潰瘍性大腸炎の対症療法では、症状を抑えているだけであり、再燃と寛解は一生続くでしょう。

  • 一日に必要な野菜は350g以上
  • 一日に必要な食物繊維は20g以上(女性は18g以上)

もちろん、食事だけで補うことができればベストですが、毎日しっかりとした食事が摂取できないのであれば私のように青汁や野菜ジュースで補えばいいのです。

病気になるということは、長い期間かけてしてきた私たちの間違った選択が原因なのです

それは、潰瘍性大腸炎・尿管結石、その他の病気もそうです。

そして、病気発症してしまったのならば、私たちの考え方・選択がその病気を克服することができるのか、はたまた更なる病気になるのかを左右しているということです。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
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  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。