自分が病気を患うのも辛いが、大切な人が苦しんでいる姿を見るのはもっと辛い。

おはようございます。本日も札幌は快晴であり、暖かい夏の陽気に包まれております。

今日も快腸快便で元気に仕事に行ってまいります。

さて、31日の出来事なのですが、同棲している彼女が顔歪ませるほどの腹痛がいきなり発症し、緊急入院していました。

お腹が激しく痛み、吐き気が凄いようで何度も吐いていました。

私も潰瘍性大腸炎を発症した時もこうやって病院に駆け込むように行った経験があったので、その時の記憶がよぎり、悪い方向にしか物事を考えることができませんね。

なにか、重大な病気なんじゃないかと…

救急車ではなく、私の車で病院まで行ったのですが、車中でも「う~っ」と唸るように苦しむ彼女を見ていると、何もしてあげられない辛さと病気で苦しんでいる人を見る辛さを味わいました。

もちろん、自分自身が病気になるのはもちろん辛いですが、それ以上に大切な人が苦しんでいる姿は辛かったです。

私が、潰瘍性大腸炎の症状がなかなか回復せず、2ヵ月入院したとき、母親に「変わってあげれるなら、変わってあげたい…」と言われたことを思い出し、その気持ちが私も理解することができました。

正直、あの時は自分が一番不幸で一番辛い思いをしていると考えていましたが、私を支えてくれていた両親もきっと辛い思いをしていたでしょう。

なので、そんな両親にはこれからもっと親孝行をしていきたいなと思いましたw

そして、同棲している彼女の病気は「尿管結石」だったのです。

尿管結石は、三大激痛を伴う疾患であり、出産の痛みより痛いそうです。

潰瘍性大腸炎ももちろん腹痛は伴いますが、恐らく痛みだったら比にならないでしょうね…

とりあえず、大事にはならなそうなので、一安心です。

ちなみに、尿管結石の原因は肉食を中心とした食生活と水分不足みたいです。

これからは、健康維持のために二人で青汁生活を始めることにしました。

そのため、青汁代も結構バカにならないんですよね。

今は、やわたの青汁毎日1包飲んでいるので、二人で2包…

 

ただ、それ以上に健康はお金では買うことはできませんので、安い自己投資でしょう。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。