運動の重要性!運動でストレス解消と免疫力アップ!

おはようございます。

月曜日は、完全に仕事もブログも全部休んで朝一からスポーツをしていました。

3時間テニスして、3時間ゴルフして、その後はスーパー銭湯に行って色々とリフレッシュできた一日でした。

ただ、ゴルフは初めてやったスポーツでしたので、非常に残念な感じでしたw

色々と仕事のことでモヤモヤとしていましたが、今日からまた一から頑張っていきます!w

さて、今日は私が感じている運動の効果について考えていきたいと思います。

 

運動によって免疫力が向上する?

 

私は、潰瘍性大腸炎を克服するために「腸内環境の正常化・免疫力の正常化・向上」を食生活や健康食品などを用いて、徹底的に栄養バランスを整えるという生活を実施してきました。

それとともに、長く続けているのが「運動」です。

運動する目的とメリットは主に2つあります。

  • ストレス解消
  • 免疫力向上

この2点です。

このブログでも紹介させて頂いておりますが、潰瘍性大腸炎は食生活が乱れ、腸内環境が悪化し、免疫力が低下したカラダにストレスが加わることによって発症すると考えています。

つまり、腸内環境を整えて、免疫力を向上して、ストレスを取り除けば潰瘍性大腸炎は完治するのです。

そのストレス解消と免疫力向上につながる運動は非常に重要だと私は考えています。

 

家にこもっていることがストレスとなる。

 

私もそうだったのですが、潰瘍性大腸炎を患うと家にこもりがちになることが多くなります。

その理由は、排便の回数が多く、排便を我慢できないため、家から出たくなくなってしまうのです。

私自身も、潰瘍性大腸炎を患っていた時は、休日も家にこもっていることがほとんどでしたし、外出する際はトイレの心配が常に付きまとっていました。

そのため、便を漏らしちゃうかもしれないという心配から外出せずに家にこもることが増えていったのです。

ただ、ある程度体調が回復した状態で、家にこもることはおすすめできません。

家にこもると色んなマイナスなことを考えてしまったりして、それがストレスとなります。

家にこもることで、筋肉が使われないのでどんどん筋肉は弱っていき、その結果代謝と血行が悪化し、免疫力が低下していくのです。

潰瘍性大腸炎の症状が酷い時にはさすがに、安静にしていることがおすすめではありますが、体調が回復してきたら積極的に運動を行った方が良いのはそういう理由です。

 

私が潰瘍性大腸炎を克服するために行った運動は?

 

ここでいっている運動は主に有酸素運動です。

これじゃないとダメという運動はありませんが、ご自身が一番継続できる運動が良いです。

私が選択した運動は、水泳でした。

なぜ水泳かといいますと、もともと泳ぐのが好きでしたし、サーフィンも趣味でやっていたので、その延長線上で水泳を選択しました。

その他にも筋トレもずっと続けていますし、今では色々なスポーツを休日に楽しむようにしてストレスをうまくコントロールすることができるようになりました。

私が感じているのは、運動をしている最中というのは、無心なることができます。

これが私は一番ストレス解消に繋がっていると考えていますね。

なので、もし潰瘍性大腸炎の症状も落ち着いてきたなら、ぜひ外に出て有酸素運動を始めてみてはいかがでしょうか?

症状が落ち着いたらというのは個人差がありますが、ちなみに私は排便回数1日10回くらい血便ありの状態で運動を積極的に行っていました。

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。