薬をやめて症状は悪化したの?読者さんからのお問合わせ

おはようございます!

昨日は、またまたお昼に行ってしまいました!私の大好物「激辛ラーメン」ですw

今、激辛ラーメンを食べることが何よりのモチベーションであり、食べているときは本当に至福の時です!w

皆さんも、大好物の食べ物は何ですか?

是非、自分の好きな食べ物を好きなだけ食べるぞ!というモチベーションをもって潰瘍性大腸炎の治療をすることで、今を耐え抜くことができると思います。

さて、このブログも始めて2ヵ月弱くらいになります。

昨日、ブログを読んで頂いている方から、初めてお問合わせ頂きましたので、質問に回答させて頂ければと思います。

 

当ブログの読者さんから頂いたメール

 

 

読者さんから頂きましたメールは以下になります。

はじめまして!いつも、ブログを拝見させて頂いております。私は潰瘍性大腸炎を6年前に発症し、現在も通院を続けている■■と申します。

現在、プレドニンとイムランを服用している状態です。なかなか症状も回復しない状態が続いており、悩んでいたところタクローさんのブログを見つけ読ませていただきました。

そして、ブログで紹介されている安保徹先生を知り、すぐに本屋で購入し読ませていただきました。

私自身も、潰瘍性大腸炎は治らない病気だと思っていましたが、安保徹先生の本を読んでいると本当に治るんじゃないかという自信が湧くと同時に、実際に免疫力を向上させ完治させたタクローさんのブログを読んでいると私も実践したいと思うようになりました。

タクローさんは薬を自己判断で辞めたとのことですが、当時はプレドニンとイムランを服用していたのでしょうか?そして、薬をパタリとやめたことによる病状の悪化などはありませんでしたか?

お忙しいところ申し訳ありませんがよろしくお願いいたします。そして、これからもブログ楽しみにしています。

お問合わせの回答について

 

このようなお問い合わせをいただき、ありがとうございます。

私も非常にブログをやる励みにもなりますし、今後も潰瘍性大腸炎を患っている方々に役の立つ情報を提供できればと思います。

それでは、ご質問に回答したいと思います。

 

 Question 

タクローさんは薬を自己判断で辞めたとのことですが、当時はプレドニンとイムランを服用していたのでしょうか?

 Answer 

私が、2010年1月まで服用していたのが、プレドニン(5-10mg程度だったと思います)・イムラン・ペンタサ、その他胃薬や整腸薬など、全部合わせると5~6種類くらいの薬を服用していました。

ちょっと、プレドニンの量などはうる覚えにはなりますが、10mg以上ではなかったです。

5-10mg以上は服用していました。

 

 Question 

薬をパタリとやめたことによる病状の悪化などはありませんでしたか?

 Answer 

私の場合、薬をやめて症状は多少悪化しました。

しかし、私の場合ステロイドや免疫抑制剤を服用していても血便・粘液便は出ていました。

さらに、排便の回数も1日10回くらいはありましたので、悪化したと言っても、排便回数が1日10~15回くらいに増えたことですね。

ただ、薬をやめた時に青黛を飲み始めたので、青黛が症状を緩和してくれている印象を私は持っています。

そのため、とても酷い症状悪化はなかったです。

 

安保徹先生の著書にもあるのですが、薬をやめた時は、症状が強く出ることは非常にあるとのことです。

しかも、それはステロイドや免疫抑制剤などの服用している期間が長ければ長いほど強く出てしまうようです。

 

私は医師ではありませんので、こうすれば大丈夫というアドバイスはできませんが、私の実体験として7年間薬は一切飲んでおらず、再燃もなし、好きなものは何でも食べている状態であることは事実です。

そして、ブログを読んでいただき、このようなお問い合わせを頂けたことを非常に嬉しく、非常に私自身もやる気につながりました。

あまり役に立たない情報も非常に多いかと思いますが、潰瘍性大腸炎を患っている方々の不安が少しでも払拭できるようこれからも情報を発信していきたいと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

 

他にも疑問などがありましたらお気軽にご連絡頂ければと思います。

※お問合わせはコチラのページの一番下にフォームをご用意しています。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。