西洋医学による対症療法が潰瘍性大腸炎を難治化させている?

おはようございます。今日の一日のスタートはもちろん健康の源の青汁です。

昨日は、同じ業種の仕事をしている方々とのセミナーとお食事会に参加してまいりました。

私も、まだまだ駆け出しでありますので色々と勉強になる話を行くことができました。

今日からの仕事に昨日の話を少しでも活かせるように即実践するのみですね。

さて、今日は潰瘍性大腸炎の治療で用いられている西洋医学の対症療法について「薬をやめると病気は治る」安保徹先生著書で、記載されている内容を基に考えていきたいと思います。

 

対症療法とは?

 

まず、対症療法とは一体どういうものか?

■対症療法とは…?

根本的な対策とは離れて、表面に表れた状況に対応して物事を処理すること。例えば、胃痛を訴える患者に対し、痛み止めだけを服用させるのは典型的な対症療法である。

<引用:Wikipediaより

つまり、病気を発症し、現れた症状を薬で抑制してしまう治療方法のことです。

 

潰瘍性大腸炎における対症療法

 

潰瘍性大腸炎は、根本的な原因が不明とされているため、病院では潰瘍性大腸炎の病気そのものを治すための治療は行われておらず、血便・下痢・粘液便・大腸の炎症といった現れた症状を薬で抑制し続ける”対症療法”がメインとなっているのです。

特にメインとなっているのが、内服治療でありステロイドや免疫抑制剤や消炎鎮痛剤(ペンタサ等)です。

ステロイドの場合は、長期的な使用にはかなりのリスクがあるため、病院の医師も短期的な使用を推奨していますが、実情では潰瘍性大腸炎の症状がなかなか寛解に向かわないケースも多いため1年以上服用している人もいます。

そして、ステロイドをやめれない場合は、免疫抑制剤という”薬をやめるために、新たな薬を始める”といったおかしな治療がされるのです。

実際に私も2005年11月に潰瘍性大腸炎を発症し、2010年1月の自分自身で薬をやめるまでの約5年間で、”ステロイドを飲んでいない期間”が1年くらいです。

長期的に服用するとリスクがあると言われているステロイドをトータル4年ほども服用し続けてたのですが、これって短期的な服用だったのか疑問ですw

さらに、2007年8月からはステロイドをやめるために免疫抑制剤も服用し始めていますから…

”薬をやめるために、新たに薬を始める”治療を私も実際に経験してきました。

まず、現在日本の病院で行われている潰瘍性大腸炎の治療は、”治しているのではなく、症状を抑えているだけ”ということを理解する必要がありますね。

下痢や腹痛は、カラダが治りたがっている証拠?

 

風邪をひいたときの症状である発熱・鼻水・咳は、なぜ起こるのでしょうか?

これらの症状は、カラダにとって悪い症状なのでしょうか?

違いますね。風邪を治すための治癒反応です。

ウィルスがカラダに侵入し、そのウィルスを退治するためにカラダの体温を上げて、免疫力を上げて私たちのカラダは戦っているのです。

風邪は栄養ある食事をして、休息を2~3日取ればほとんどの方が治ります。

潰瘍性大腸炎についてみてみるとどうでしょうか?

症状は、主に腹痛・下痢・粘液便・血便・大腸の炎症です。

安保徹先生の著書では、これらは潰瘍性大腸炎の治癒反応であり、現代の医学ではこれらの症状を薬で抑制することが難治化を招いていると説いているのです。

症状は、回復のための治癒反応。重要なのは免疫力のアップです。薬で症状を止めても根本解決にはなりません。

<引用:安保徹の食べる免疫力より>

 

まとめ


「薬をやめる」と病気は治る 免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった /安保徹(著者)
この内容は、免疫学の安保徹先生の著書に記載されている内容です。

もしあなたが、病院・医師から出されている大量の薬をまじめに飲み続けたからと言って潰瘍性大腸炎は決して完治しません。

それは、治療ではなく、症状を抑えているだけなので…

ただ、安保徹先生も全ての薬の服用がだめだということはいっていないです。

急場をしのぐ場合やどうしようもない時には、服用するメリットも十分あると説いています。

面白い事にがんになった医者は、自身に抗がん剤を使わないと言われています。

 

■宇多川久美子「薬剤師が教える薬のリスク」

⇒「なぜ多くの医師は、自身ががんになると抗がん剤を使わないのか?」

 

潰瘍性大腸炎の場合、どうだと思いますか?

医師は、自身が潰瘍性大腸炎になったらステロイド・免疫抑制剤・ペンタサなどの薬を服用し続けると思いますか?

対症療法だということを知っていながら…

潰瘍性大腸炎の完治を目指すのであれば、自分自身の「腸内環境の正常化・免疫力の正常化・向上」を第一に考えて日々すごす必要があります。

あなたは1年後も、ステロイド・免疫抑制剤・ペンタサなどの薬を飲み続けたいですか?

それとも、健康を取り戻したいと考えていますか?

「腸内環境の正常化・免疫力の正常化・向上」するためには、非常に時間が掛かります。

そのため、潰瘍性大腸炎は風邪とは違い2、3日では決して治らないのです。

しかし、本気で治したいと心から思い、行動することができれば、潰瘍性大腸炎は必ず治る病気であるでしょう。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。