潰瘍性大腸炎に苦しんでいる方に一度は読んでもらいたい安保徹先生の本

おはようございます!

さて今日は、是非一度は読んでもらいたい安保徹先生の著書をご紹介します。

私は、潰瘍性大腸炎を完治させたいと思い、様々な著書を読んできましたが、一番影響を受けたのが安保徹先生西川真司先生の著書です。

2人の先生に共通しているのは、薬に頼らない治療を推奨しているという点です。

今回紹介する本は安保徹先生の著書です。

こちらは潰瘍性大腸炎に関する内容も多く含まれているため、ぜひ読んでもらいたい一冊です。

特に、ステロイドや免疫抑制剤やペンタサ等の薬を長い間服用している人であれば、一度は読んでもらうと非常に考え方が変わると思います。

そして、私のブログで紹介している「腸内環境を正常化・免疫機能の正常化・向上」の内容は、この安保徹先生の理論を実践している内容になっています。

その結果、私は7年間ほど継続して実践しているため、今では潰瘍性大腸炎とは無縁の生活を送っていますからね。

 

病気(潰瘍性大腸炎)になる原因とは?

 

まず、安保徹先生が考えている病気を発症する原因についてです。

ストレス ⇒ 交感神経緊張 ⇒ 血流悪化・顆粒球の増加 ⇒ 免疫力低下・組織破壊

 

潰瘍性大腸炎もこの原理で発症していると考えられています。

ただ、潰瘍性大腸炎の場合はこれに加えて…

食生活の偏食化・野菜と食物繊維不足 ⇒ 腸内環境悪化 ⇒ 免疫力低下

 

ストレスに加えて食生活も密接に関わってきています。

これは、私の実体験から確実に言えることだと考えています。

そして、潰瘍性大腸炎を治すためには…ストレスから脱却し、野菜と食物繊維をしっかりと摂取し腸内環境を整えて免疫力を向上させることができれば、完治できると私は実感しております。

 

潰瘍性大腸炎を難治化させているのも”薬”である。

 

潰瘍性大腸炎で、ストレスも感じていなくて、カラダに気を使った生活もしており、食事制限も気をつけているのに、潰瘍性大腸炎の病状が良くなっていかないちょっとの原因で再燃してしまったことを体験している人は、多いのではないでしょうか?

安保徹先生の著書では、薬を飲み続けていることが潰瘍性大腸炎を難治化させていると提唱されています。

その理由は、ステロイドや消炎鎮痛剤には交感神経を緊張させる作用があるからです。

薬自体がカラダにとってストレスとなっており、交感神経を緊張させてしまうのです。

つまり…薬(ステロイド・消炎鎮痛剤)を飲み続けるということは病を発症する負のスパイラルから抜け出せないということです。

ストレス ⇒ 交感神経緊張 ⇒ 血流悪化・顆粒球の増加 ⇒ 免疫力低下・組織破壊

 

この薬とは、ステロイド(プレドニン)や免疫抑制剤(イムラン)や消炎鎮痛剤(ペンタサ・メサラジン・アサコール等)です。

潰瘍性大腸炎患者は長期的に交感神経が緊張状態になっています。

そこに治療薬として服用しているこの薬がさらに交感神経を緊張状態にし、潰瘍性大腸炎を難治化させているというのです。

ただ、安保徹先生も急場をしのぐ場合には、ステロイドや消炎鎮痛剤を使用すること自体は否定されていません。

長期に飲み続けていることが問題であるということです。

そして…

「薬に頼っているだけでは、病気(潰瘍性大腸炎)は治せない」

潰瘍性大腸炎の本当の完治を目指すのであれば、薬をやめて「腸内環境を正常化し、免疫力を正常化・向上」させる必要があるのです。

 

私の実体験として、私は2005年から2010年までの5年間はステロイド・イムラン・ペンタサを服用した治療を受けておりました。

血流が非常に悪く、顔色が青白い状態が続いていましたし、常に気だるさを感じながら毎日を過ごしていました。

この時は、非常に免疫力が低く、食べ物の影響もすぐ受けてしまうという状態でしたので、好きなものも食べれなかったです。

2010年1月からは、自己責任で薬をピタリとやめました。

そして、当ブログで紹介している「腸内環境を正常化・免疫力を正常化・向上」させる習慣を継続したことによって、現在では潰瘍性大腸炎が完治し、潰瘍性大腸炎とは無縁の生活送っています。

このブログを読んでいただいている方は、潰瘍性大腸炎になったばかりの方、または長年潰瘍性大腸炎を患っている方で症状が回復しない方が多いかと思います。

そんな方々に一度読んでもらいたい著書です。

 

>>「薬をやめる」と病気は治る 免疫力を上げる一番の近道は薬からの離脱だった /安保徹(著者)

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。