朝食は全粒粉パンでたっぷり食物繊維を。潰瘍性大腸炎を克服する食事

おはようございます。

気づけば5月がもう終わり、2017年も半分経過しようとしていますね。

私事ですが、8年間不動産業界で働いておりましたが、2016年12月31日にサラリーマンをやめ、夢であった自営業を営んでいるわけなんですが、非常に時間が過ぎるのが早く感じております。

これからも健康維持と仕事の飛躍ができるように日々、努力していこうと思っています。

今日は、私の最近のハマっている朝食をご紹介です。

 

食物繊維がたっぷり全粒粉パン

 

私は、朝食はあまり食べないタイプなので、朝はご飯は基本食べないです。そこで、食べているのが「全粒粉パン」です。

全粒粉パンは、非常に食物繊維が豊富なパンであり、食パンの3倍近い食物繊維が含まれていると言われています。

食パン:2.0g程度 全粒粉パン:7.0g程度※100g摂取の場合)

 

私は、ブルーベリージャムが好きなので、全粒粉パンをトーストして塗って食べています。

そんな私の今日の朝食メニューはこちら

  • 全粒粉パン(2枚)
  • ゆで卵(1個)
  • 牛乳
  • 青汁、食物繊維食品

私の毎日の朝食はこんな感じです。

潰瘍性大腸炎を克服した今でこそ、牛乳を飲んでいますが、下痢や血便などの症状がある時は、牛乳はやめた方が良いでしょう。

私も、潰瘍性大腸炎の症状がある時に牛乳を飲むとお腹を下すことが多かったです。

ただ、牛乳はだめだったのですが、ヨーグルトは大丈夫でした。

その時は、私は豆乳を愛飲していました。

あと、コーヒーも飲むのは避けた方がいいですね。

特に濃いコーヒーとコーヒーに使うミルクで、何度も辛い思いをしましたw

コーヒー好きの潰瘍性大腸炎患者の方にはとても辛いかもしれませんが、病を治してしまえば好きに飲めるように絶対になりますので、少しの我慢も必要ですね。

今日は、私の何気ない朝の朝食でしたw

是非、皆さんも薬に頼るだけではなく、「腸内環境の正常化・免疫力を向上」させ潰瘍性大腸炎を克服していきましょう。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。