食物繊維を気軽に補える「藍の快調サポート」の口コミ・レビュー

おはようございます。最近ずっと天気が良くて晴れ模様が続いていたさっぽろですが、今日からは、天気を崩しております。

最高気温も19℃と低く、肌寒いので体調を崩さないように気をつけている私です。

食物繊維の重要性をいつもブログでお話させて頂いておりますが、今日は私が現在愛飲している食物繊維の健康食品「藍の快腸サポート」についてご紹介しようと思います。

 

食物繊維摂取サポートの強い味方

 

<出典:大塚製薬公式サイトより

 

日々、健康に保つのに必要な一日の食物繊維の摂取目標は成人男性で20g成人女性で18gと言われていますが、実は現在の日本ではほとんどの世代の方々が摂取出来ていない現状があります。

つまり、一日の食物繊維の摂取目標を継続的に毎日摂り続けるためには、しっかりとした食事管理をする必要があるのです。

特に、食物繊維を多く含む食材を毎日献立に入れるなどですね。

食物繊維を摂取するためのおすすめ食材についてはコチラの記事をご覧ください。

⇒腸内環境改善に必須な食物繊維を気軽に摂取する方法!

 

特に仕事をして毎日しっかりと栄養管理された食事をとることが出来ない方々にとっては食べ物だけで一日の食物繊維の20gを継続的に毎日摂取することは難しいのです。

さらに、私は潰瘍性大腸炎を患っているのであれば毎日25g以上は必要だと感じております。

私も、潰瘍性大腸炎を克服するために、2010年から薬をやめて「腸内環境の正常化と免疫力の向上」するために、食べ物で食物繊維を摂取しようとしてきているのですが、やはり仕事もしているとどうしても継続的に食事を気を付けることが難しいのです。

そこで、私は食物繊維を効率的に摂取できる健康食品で補っています。

そして、現在愛飲している食物繊維の健康食品は「藍の快調サポート」です。

 

「藍の快調サポート」って?

 

純藍株式会社という会社から出されている「食物繊維補助食品」ですね。

ちなみに「藍」っていうのが、潰瘍性大腸炎に有効とされている「青黛」です。

藍の葉は藍色色素の原料となる他、乾燥させて、解熱、殺菌の漢方薬としても用いられる。<引用:Wikipediaより

ただ、私が飲んでいる感触として、その「藍」の成分が入っているのは微々たるものとかんじます。

なので、これはあくまでも「食物繊維摂取」の目的として考えた方が良いです。

現に、私はこれの他に「青黛」は別で摂取していますからね。

ただ、他の食物繊維の健康食品と比べると「青黛」の成分が入っているので、潰瘍性大腸炎患者向けであると考えています。

そして、この「藍の快調サポート」に含まれている食物繊維というのが水溶性食物繊維「難消化性デキストリン」です。

恐らく、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

■難消化性デキストリンって何?

トウモロコシのデンプンを培焼し、アミラーゼ(食物として摂取したデンプンを消化する酵素)で加水分解します。その中の難消化性成分を取り出して調製した水溶性の食物繊維が難消化性デキストリンです。
日本人の食生活が欧米化し、食物繊維の役割が重視されるようになったため、不足しがちな食物繊維を補う目的で作られました。低粘性・低甘味で水溶液はほぼ透明、耐熱性・耐酸性に優れている食品素材です。

 

■整腸作用

難消化性デキストリンは、水分を抱えこみ保持する性質があるため、便のやわらかさを保ち、便量を増やし、便の通過時間を短縮させる作用があります。また、腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)を改善するなど、整腸作用と関わりのある生理作用が多く見いだされています。過去のヒト試験では、難消化性デキストリン摂取により糞便量および排便回数の増加が認められたと報告されています。
難消化性デキストリンを1日5gまたは10g摂取することで、排便回数と糞便量が増加し、便の性状と排便後の感覚が良好になったという結果が得られています。

<引用:大塚製薬公式HPより「難消化性デキストリンって何?」

 

 

「藍の快調サポート」の中身はこんな感じです。さらさらとした、粉末状になっています。

スプーン3杯で約5.3gの食物繊維を摂取することができちゃいます。

一日の食物繊維の摂取目標の18-20g中のうち、5.3gをこれで補うことができるので非常に気軽で、仕事で忙しく食事に気を使えない日も食物繊維を補うことができます。

「藍の快調サポート」は善玉菌のエサとなるオリゴ糖が入っているのでほんのりした甘みのある味になっています。

商品ページを見ると、味噌汁やスープに入れても大丈夫と書いてますが、私の場合は味噌汁がちょいと甘く感じましたw

なので、甘くなっても良い飲料や食べ物にかけることをお勧めしますw

やっぱり、美味しく摂取しないと継続できないですからねw

そして、値段も1袋2,000円程度と低価格で購入することができる点も、継続しやすいポイントですね。

最後に私がよく食べているこんにゃくゼリーも、食物繊維を補うのには非常に便利になっていますので、こういった健康食品を上手に利用することで、継続的に食物繊維を摂取することができます。

 

「藍の快調サポート」「こんにゃくゼリー」で、11.9gの食物繊維を摂取できます。

それに、白米を雑穀米に代えること「+α」出来ます。

潰瘍性大腸炎を克服する「腸内環境の正常化・免疫力の向上」をさせるには、日々の「継続」が何より重要ですので、是非皆さんも実践して見てもらえればと思います。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。