腸内環境改善に必須な食物繊維を気軽に摂取する方法!

おはようございます。今日は朝から仕事のためお客さんのもとに向かう道中からです。

昨日は、夜に大好きなスーパー銭湯で2時間の長風呂をしてきたので体もリフレッシュしていますw

そして、そんな今日の朝はコンビニで売っているこれ!

「こんにゃくゼリー」です。

ぶどう味とりんご味があるんですが、私は断然りんご味!!w

気軽に食物繊維が摂取できる優れもので、これ一つに食物繊維が6.6gも含有しているんですよね。

これ一つ食べるだけで、一日の食物繊維の摂取目標である20g中の6.6g摂取できるわけですからね。

値段は160円くらいだから、そんなに高いものじゃないしおすすめですよ。

さてさて、私はこんにゃくゼリーを食べて今日も元気に頑張りまっしょい!w

さて、今日は私が潰瘍性大腸炎の方におすすめしている食物繊維の摂取について考えていこうと思います。

潰瘍性大腸炎患者におすすめな食物繊維を含む食品は?

私は、潰瘍性大腸炎患者こそ多くの食物繊維を摂取した方が良いと考えています。

食物繊維の重要性についてはコチラの記事にも書かせて頂いておりますので、ご覧ください。

食物繊維を摂取した方が良い?本当に潰瘍性大腸炎の食事指導は正しいのか?

 

皆さんは、食物繊維を摂取するのにどんな食品を思い浮かべますか?

私の場合だと、最初サラダを思い浮かべ、千切りのキャベツやレタスなどの葉っぱの野菜でした。

コンビニでもサラダは売っているので、気軽に食べることができますよね。

しかし、葉っぱものの野菜は食物繊維の含有量が少ないという欠点があります。

なので、食物繊維を摂取するという意味では、葉っぱの野菜だと大量に食べないと摂取できないので、おすすめはできませんね。

しかも、私の実体験ですが潰瘍性大腸炎の症状がある時には、大量の生野菜を食べるとかなりの高確率でお腹を下しますからねw

なので、食物繊維を摂取するのに断然おすすめなのが、根の野菜・豆類・海藻・キノコ類ですね。

 

潰瘍性大腸炎患者が食物繊維を摂取するのにおすすめな食品

①根の野菜

私がおすすめな野菜は、根の野菜です。私が言う根の野菜というのは、地中の中で育つ野菜で、人参・ゴボウ・大根・芋などです。

これらの野菜は、基本煮て食べることが多いので、潰瘍性大腸炎の症状がある時でも十分に摂取することができますよ。

そして、特に切干し大根です。

 

食材的には非常に地味ですが、食物繊維を摂取する点という目的ではかなりの優れものです!

大根を天日干ししたものが、切干し大根になるのですが、大根よりも食物繊維量が上がっているのです!

 

②豆類

豆類が食物繊維が豊富だと知っていましたか?

私は、正直本やインターネットで色々と食について学ぶまでまったく知りませんでしたw

いんげん豆・えんどう豆・大豆・きなこは、非常に食物繊維が豊富な食べ物なのです。

きなこは特に、飲み物やヨーグルトに混ぜることができるので、非常に食物繊維を気軽にとることができますよ!

 

③海藻

食物繊維を摂取にははずすことが出来ない海藻類です。

のり、わかめ、ひじきですね。これは、食物繊維の含有量が多いことでは一番知名度が高いのではないでしょうか?

これまた私の実体験ですが、潰瘍性大腸炎の症状があるときにわかめやひじきを食べても排便でそのままの形で出てきますw

なので、症状がある時は良く噛んで食べるのが良いでしょう。

 

④キノコ類

食物繊維が豊富なキノコ類ですね。

特にきくらげと干ししいたけですね。

食物繊維の含有量は非常に高く、食物繊維の宝庫とも言っていい食品です。

 

⑤その他

最後は、私もよく食べているゴマです。

ゴマも食物繊維が豊富な上に、気軽に色んな食材にかけることができますね。

私は、色々なものにゴマをかけて食べていますw

上記が食物繊維を摂取する上でのおすすめ食品です。

逆を言えば、これらの食物繊維の多く含む食材を普段から食べていないようであれば、一日に必要な食物繊維が摂取できていない可能性が高いです。

ちなみに、私は今でこそ意識して食物繊維を摂取していますが、潰瘍性大腸炎を発症する前は、全く食べていなかった食品ばかりですw

 

<出典:大塚製薬公式サイトより

 

上記のグラフでもわかるように日本の人口のほとんどの世代で、20gという一日の食物繊維の摂取目標に達していないのは、これらの食物繊維が豊富な食品を意識して食べていないことが原因だと私は考えています。

なので、潰瘍性大腸炎を完治したいのであれば食物繊維は必ず必要な栄養素の一つです。

毎日、しっかりと最低20g以上の食物繊維を摂取できるようにすることをおすすめします。

最後に、私が食物繊維を摂取するために頻繁に食べていた料理が…

「筑前煮」です。

 

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
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  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。