激辛ラーメンがお休みなので別の店へ…元潰瘍性大腸炎患者とラーメン

こんばんは!今日は、仕事も早めに終わったので激辛ラーメンを食べに行こうと思ったのですが、休みだったため今日は別のラーメン屋に行ってきました。

今日行ったらラーメン屋は、「MEN-EIJI 南3条店」。札幌だと有名なラーメン屋の2号店ですね。今日食べて来たのは、魚介とんこつの醤油ラーメンです。

美味しいのは美味しいんですけど、最近は辛いラーメンしか食べてなかったため、ちょいと刺激が足りなかったですね…w

辛い食べ物は中毒性がありますからねw

さて、私が大好きなラーメンと潰瘍性大腸炎についてちょっと考えてみました。

潰瘍性大腸炎には最悪の食べ物”ラーメン”

 

ラーメンは、潰瘍性大腸炎患者にとっては最悪の食べ物ですw

健康な人でも、毎日ラーメンを食べたら恐らく何かしらの病気になりそうですよねw

私は週1回はラーメンを食べています。

ただ、潰瘍性大腸炎を克服してしまえば、好きなものを食べても下血や粘液便などの症状が現れることは一切なく、私はラーメンを食べた次の日もいつも快便・快腸です。

意識しているのは脂っこい・油ものの食べ物を食べた時は、いつもより食物繊維を多く摂取するように心掛けています。

食物繊維は体内の悪玉菌による有害物質の発生・吸収を抑える上に、体外にスピーディに排出するため、腸内の善玉菌を増やすことにつながります。
その結果、大腸がんの発生を抑えることができるといわれています。

<引用:マンナンライフ公式サイト

つまり、ラーメンは悪玉菌のエサとなる食事になるため、自分自身の体内の善玉菌に頑張ってもらうために食物繊維を摂取するということです。

さらに、有害物質を体外に排出するというデトックス効果もあるため、ラーメンのように油分の多い食事をした後は特に摂取してあげた方が良いのです。

まぁ、食べない方がいいのではないか?と言われると全くその通りです…w

ただ、私は潰瘍性大腸炎を克服するモチベーションの中には、好きなものを食べたい!という思いでこれまでやってしました。

特に私が好きな食べ物には、体にいい食べ物ではないです…w

ケンタッキー、ラーメンが大好きなので…w

しかし、しっかりと普段から腸内環境を正常化することができれば、免疫力は向上されて潰瘍性大腸炎をいずれ克服できるのです。

私の場合は、ラーメンでしたが、皆さんも自分の好きな食べ物をモチベーションに、薬に頼らない治療を是非実践してみてください。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。