新たな治療を発見?潰瘍性大腸炎の悪化を食い止める新治療薬とは?

おはようございます。札幌にも本格的な夏の陽気が到来し、気分が高揚している私ですw

天気に気分を左右されるというのは、なるべくなくしたいと思っているのですが、なかなかこれは治りませんねw

今日は、全国的に晴れ模様となっておりますので、皆さんお仕事がんばっていきましょう。

さて、今日はインターネットでニュースを見ていたら潰瘍性大腸炎の新治療薬に応用できる可能性があるというニュースを発見しましたので、こちらの記事についてみていこうと思います。

 

潰瘍性大腸炎の新治療薬への開発なるのか?

 がんや腸炎などの病気を悪化させる原因となる白血球のもとになる細胞を発見したと、東京医科歯科大の樗木(おおてき)俊聡教授(免疫学)の研究チームが16日付米科学誌イミュニティ電子版に発表した。がんや潰瘍性大腸炎などの治療薬へ応用できる可能性があるという。

白血球は本来、体を守る免疫機能を持つ細胞で、白血球の一種である「単球」は、細胞内で傷ついた組織や異物を取り除く働きをする。

(中略)

チームは、人のさい帯血や骨髄細胞から、単球を作るもとになる細胞を調べた。その結果、単球だけを数多く作り出す「cMoP」という細胞を発見した。樗木教授は「cMoPの働きを止めると単球が作られなくなり、その結果がん細胞の増殖や炎症の悪化を止められるかもしれない」と話した。【斎藤有香】

<引用:毎日新聞公式サイト

2017年5月17日の毎日新聞の記事に上がっていたものです。白血球の一種である「単球」を作っている細胞を発見したというものですね。

正直、記事を読んでも私にはちんぷんかんぷんですが…w

ただ、潰瘍性大腸炎の新治療薬の開発になるのであれば、明るい光となることでしょう。

医学も目まぐるしく変わり、新しい治療も発見されていっているので、もしかすると完治が認められる日も来るかもしれませんね。

私は、完治と医学的に認定される日は来てほしいと心から願っております。

 

免疫力を上げる治療を始める知人について

 

さて、今日は先日ブログでも紹介した仕事先の知人に私が読んでいた安保徹先生の本を差し上げました。差し上げた本はこれです。

「薬をやめると病気は治る」というインパクトのある著書ですよねw

これは、私が薬をやめたきっかけにもなっている本ですね。

この著書の中には、潰瘍性大腸炎についての記載もあります。

仕事先で知り合った潰瘍性大腸炎を患っている知人もステロイドを服用していて、ニキビなどの副作用も結構出ていたため、少しでも良くなってもらえればと思い、この本を差し上げたのです。

昨日、私宛に電話があり、薬に頼らない治療を始めたいとの相談があり、普段どんなことに気を使っているかなど教えてほしいと言われました。

差し上げたのが、15日なのですぐに読んでくれたみたいですねw

そして、私は彼に自分の実体験をお話しさせていただきました。

 

1.野菜を摂取目標値である350g以上は必ず食べる。加えて青汁や野菜ジュースを飲む。

 

そして、血便・粘液便などの症状があるうちは生野菜を大量に食べるとお腹を下すことが多々あるので、サラダよりも加工した野菜料理がおすすめです。そして、青汁又は野菜ジュースを毎日飲み続けることです。

 

2.食物繊維を一日の摂取目標値である成人男性20g以上必ず摂取する。

 

白米を雑穀米に代えることをすすめ、こんにゃくゼリーや食物繊維の健康食品をおすすめしました。

私の経験上、正直、食物繊維は普通に食事しているだけでは、20g摂取できないことの方が多いです。

毎日、昔ながらの副菜がたくさんある日本食を食べている人は別ですが…

意識した食事にしないと毎日20gの食物繊維を摂取するのは厳しいのです。

特に食事が、欧米食の方はまず取れていないと考えた方がいいと思います。

なので、彼には何でもいいので食物繊維の健康食品を用いて20g以上摂取することをおすすめしました。

 

3.青黛を飲むことをおすすめしました。

私も、2010年の薬をやめた当時にこの青黛は凄く効果が出た経験がありましたので、青黛を飲むことをおすすめしました。

 

4.①~③を毎日、とにかく継続する。

あとは、これらをただただ継続する。

私も、薬をやめてから体調が良くなったのは4ヵ月後くらいからでした。それだけカラダに変化が起きるのは時間がかかるのです。

ただ、毎日野菜をしっかり摂取し、食物繊維を摂取すれば少しづつですが「腸内環境は改善され、免疫力は向上」していくと私は体感しています。

是非、彼にもステロイドから脱却してもらい、潰瘍性大腸炎を治して一緒に美味しいお酒を飲める日が来ることを心から願っております。

私自身も、健康を維持することが何より彼への証明であることを再認識しましたので、これからも「腸内環境・免疫向上」に努めていきたいと感じました。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。