潰瘍性大腸炎の漢方治療で有名な昌平クリニックが閉院!?

おはようございます。今日から日曜日まで、札幌には夏の陽気がやってきており、とても気持ちいい北海道の夏の気候です。

そんな快晴の札幌ですが、私は昨日の夜、久しぶりにお腹を下しましたw

夜は自分で料理をしたのですが、恐らく痛んでいる食材を使ってしまったのでしょうw

ちょっと怪しいなというものはあったのですが、もったいないからと調理して食べたらお腹を下してしまいましたw

そんなときは、オーストラリアのお土産として買ってきてもらったマヌカハニーがあったので、少し多めに寝る前と朝に食べて、青汁にも食物繊維を混ぜて飲んで、今日の朝は回復しました。

潰瘍性大腸炎を患っていた時は腹痛やお腹を下すことの苦痛に慣れでいましたが、現在はお腹の下すことがなくなった分、かなり辛く感じますw

初心を忘れず、「腸内環境の正常化と免疫力の正常化・向上」のためにしっかりと今後も気をつけようと感じましたw

さて、今日は久しぶりに潰瘍性大腸炎の漢方治療で有名な昌平クリニックの公式サイトを見たら、閉鎖されていることについて知りました。

漢方で潰瘍性大腸炎の治療を積極的に行っていた病院でしたので非常に残念ですね。

そんな昌平クリニックについてみていこうと思います。

昌平クリニックとは?

<出典:昌平クリニック公式サイト

昌平クリニックとは、一人一人に合わせた漢方治療を行ってくれる鍋谷院長が経営している病院でした。しかし、その鍋谷院長が90歳とご高齢なられたために閉院となってしまったようです。

潰瘍性大腸炎の漢方治療を行っている病院として、私も知っていたので有名なクリニックだと思います。

昌平クリニックでは、漢方治療で鍋谷院長の処方する桃花湯(とうかとう)と黄土湯(おうどとう)という漢方薬を組み合わせた「桃黄湯(とうおうとう)」は、約70%近くの潰瘍性大腸炎患者に効果を発揮したと言われていますね。

さらに、効果が高い人だと粘液便や血便が飲み始めて、1週間程度でその症状が改善された人もいるとのことです。

2011年には、鍋谷院長が処方する桃黄湯、大桃花湯、胃風湯に加えて青黛を処方したところ、約80%の潰瘍性大腸炎患者に有効であったと言われています。

ただ、残り20~30%の桃黄湯で効果が出なかった方と効果が出た方の違いについて鍋谷院長はこう答えています。

■治る人と、治らない人の違いはなんでしょうか。

鍋谷院長:治る人は体の免疫力が高められたのではないかと考えています。潰瘍性大腸炎という病気は、ほんとうの原因はわかっていないのですが、体の免疫機能に異常が生じて起こるのであろうといわれています。
一方、悪化した人は、一般的にステロイド薬をたくさん飲んでいた人に多いようです。体力が弱って、赤ら顔になって、ステロイド薬による副作用の出ているところにこの薬(桃黄湯)を飲むと逆効果が起こるのかもしれません。が、確かなことはわかりません。

<引用:昌平クリニック公式サイトより

桃黄湯を服用しても症状が治まらないという原因について、免疫力低下のことを言われていますね。

潰瘍性大腸炎やその他の病気でも、ある程度治療実績のある先生の言っていることは、共通していると思います。

潰瘍性大腸炎を克服した西本先生・免疫学の安保先生・ガンを克服した星野先生・昌平クリニックの鍋谷院長

この方々に共通するのは「人間が持つ免疫力を高める必要性」ですね。

免疫力を高めることができれば、ほとんど病気が治るのですから。

もちろん、それは潰瘍性大腸炎も例外ではないと私は考えています。

もし現在、このブログをよんでくれているあなたがステロイドをやめることができずに辛い日々を過ごしているのであれば、少しずつでも、「腸内環境を整え、免疫力を上げる」ために、何か始めてはいかがでしょうか。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。