潰瘍性大腸炎を克服するためには?

おはようございます。今日の札幌は非常に天気が悪くて、最高気温が15℃と寒くどんよりとした雰囲気となっていますね。

明日からは天候が回復し、気温も20℃を超える日が続くということで夏の陽気が来てくれると感じております。

早く夏になって、キャンプやらサーフィンを堪能したいと思っている私です。

そして、昨日は仕事関係の方数名でちょっとすすきのに飲みに行ってまいりました。

そこには、以前知り合いになった私と同じく潰瘍性大腸炎発症した方も来ていたので、仕事のことや病気のことをいろいろとお話ししましたね。

その方の年齢は、30代私よりも少し年上です。

お仕事はサラリーマンで、営業職をされています。

彼は全大腸炎型の潰瘍性大腸炎で、ステロイドを服用している状態とのことで、その影響でニキビが体中にできてしまっているとのことです。

ちなみに、私も発症したときは全大腸炎型でした

私も、ステロイドを服用しているとき、一番ひどかった副作用がニキビ

私の場合は、顔中にできて、カラダの上半身にも無数にできました。

私は医者ではないため、色々とこうした方がいいなどのアドバイスはできませんでしたが、私の実体験と私の潰瘍性大腸炎の完治するための考えを、偉そうではありましたが、お話しさせていただき、私の持っていた安保徹先生の著書をその方に差し上げてその日は、お開きとなりました。

やはり、私もそうでしたが原因不明の病ということで色々と情報が錯綜して何が正しいのかが分からないかと思います。

正直、私もそうでしたw

ただ、事実としてあるのは医師である西本先生が潰瘍性大腸炎を克服したり、日本には完治した人が多数いるということです。

さらに、富士の病や余命宣告された方が、病を克服したという例も多数あります。

その方たちが、何かの万能薬を飲んでいたのか?薬によって治ったのか?

そうではないですよね。

 

病気を治すのは自分自身の免疫力です。

「腸内環境を整えて、免疫力を正常化・向上」することが、全ての病を克服するのにも共通していると私は感じています。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。