潰瘍性大腸炎におすすめな保険は?私が加入している医療保険。

おはようございます。

皆さんは、保険に加入していますか?

潰瘍性大腸炎を発症してしまうと、難病指定になっている病のため、入れる保険も激減しますよね。

ちなみに、私は24歳から7年間薬を飲んなくて、症状も全くありません。自身では完治したと自負しておりますが、そんなこと言ったとしても、入れる保険は限られてしまうのが現状です。

難病指定されてるので仕方ないか…w

本日は、潰瘍性大腸炎を発症した方でも入ることのできるおすすめな保険をご紹介します。

 

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潰瘍性大腸炎でも加入できる東京海上日動あんしん生命

 

冒頭でもお話しした通り、保険は持病や過去に大きな病気をした場合、ほとんどの保険が加入できなくなってしまいます。

それは、潰瘍性大腸炎も一緒です。

私は、母親が保険の代理店を営んでいるので、保険について相談していたのですが、7年間薬を飲んでいなくて、症状もなくて、病院に通院していなくて、完治したといっても加入される保険は限られると言われました。

結構食い下がったのですが、本当に残念ですw

ただ、潰瘍性大腸炎の方も入会できて、私が入会しているおすすめな医療保険は、

「東京海上日動あんしん生命のメディカルKitラヴR」という保険です。

 

”東京海上日動あんしん生命のメディカルKitラヴR”とは?

<引用:東京海上日動あんしん生命保険公式サイトより

 

この「東京海上日動あんしん生命のメディカルKitラヴR」を選んだ理由は、

  • 潰瘍性大腸炎を患った経緯があっても入会できる
  • 積立保険型のため、入院や病気をしなかった場合、保険料が戻ってくる

この保険は、潰瘍性大腸炎を患っていたとしても、3つの告知項目をクリアすれば加入することができます。

  1. 直近3ヵ月以内に、入院または医師から入院・検査・手術が勧められたか?
  2. 過去2年以内に、別表1の病気で入院したことはあるのか?
  3. 過去5年以内に、別表2の病気で医師の診察・検査・治療・投薬を受けたか?

■別表1

糖尿病
心筋梗塞、狭心症、不整脈(心房細動を含む)、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)
気管支ぜんそく
かいよう性大腸炎、クローン病
全身性エリテマトーデス、関節リウマチ、多発性筋炎、皮ふ筋炎、強皮症、結節性多発動脈炎
うつ病、神経症、パニック障がい、不眠症

■別表2

がん(※5)、上皮内がん
糖尿病による合併症(網膜症、眼底出血、腎症、皮ふのかいよう・えそ)
躁病、躁うつ病、統合失調症、認知症など、すべての精神および行動の障がい(※6)(うつ病、神経症、パニック障がい、不眠症を除きます。)
アルツハイマー病、パーキンソン病、多発性硬化症、筋強直症候群、先天性ミオパチー、筋ジストロフィー
心筋症、心臓弁膜症、動脈りゅう(※7)、動脈の先天奇形、もやもや病
肺気腫、肺線維症、慢性気管支炎、間質性肺炎
慢性肝炎、肝硬変、慢性すい炎
慢性腎炎、慢性腎不全
免疫不全症

<引用:東京海上日動あんしん生命保険公式サイトより

つまり、潰瘍性大腸炎を発症したとしても、現在医師から入院等を勧められていない状態で、過去2年以内に入院していなければ入会できるという事ですね。さらに、潰瘍性大腸炎が原因で入院したとしても入院給付金日額が出ます。

もう一点考慮したのが、私は掛け捨て保険だと支払った保険料が消えていってしまうのがどうしてももったいないと感じたために、積立保険を選択しました。

もちろん、積立保険よりも掛け捨て保険の方が、保険料が安く補償内容も手厚いのですが、掛け捨て保険の場合は、支払った保険料は戻ってきませんからね。

私は、保険料を月々6,000円程度支払っております。そして、30年後の私が60歳を迎える時には約130万円の保険料が戻ってきます。

(40年後の場合は、約220万円還付)

 

ただ、30年間の総支払額約216万円になり、そのうちの約130万円ということになりますので支払った全てが戻ってくるというわけではありませんね。

掛け捨て保険は病気や入院をしないと得をしませんが、積立保険の場合は健康でいてもしっかりとお金が戻ってくるという点が魅力的ですよね。

気になる方は公式サイトをチェックしてみてください。

⇒”東京海上日動あんしん生命のメディカルKitラヴR”の詳細はコチラ

 

「備えあれば憂いなし」と保険も重要かもしれませんが、それよりも潰瘍性大腸炎を完治させ、健康を維持することが何より重要ですので、まずは腸内環境の正常化と免疫力の正常化・向上を目指して、野菜に食物繊維はしっかりと摂取しましょう!

 

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2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
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  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。