雑穀米で気軽に食物繊維を摂取?わたしのウチご飯

おはようございます。明日は、母親に感謝の気持ちを伝える母の日ですね。

皆さんは、母親にどんな花やプレゼントをあげますか?

うちは、箱に入ったお花をプレゼントします。

仕事面や潰瘍性大腸炎の闘病中には、感謝しきれないほど支えてもらいましたので、早くその恩を返せるように、これからも早く親孝行していきたいですね。

まずは、孫ですかねw

さて今日は、ウチの食卓で必ず食べている雑穀米にいてご紹介します。

女性にも人気で、美容・健康にこだわっている方であればすでに食べられているのではないでしょうか。

そんな雑穀米についてです。

食物繊維がたっぷり、雑穀米

 

■雑穀米に含まれる大麦は腸内の環境を改善

まず、これらの中でも健康効果がはっきりしているのが、大麦。押し麦、丸麦、裸麦などが該当する。白米に比べてカロリーが低いだけではなく、例えば白米と押し麦を比べると、炊く前を同じ量としたとき19倍多くの食物繊維がとれる。
大麦には野菜や豆類からはとりにくい水溶性食物繊維も、多く含まれている。これは腸内細菌の餌となり、その活動を活性化させることで、腸内環境を改善する。また、水分を保持して便のかさを増す不溶性食物繊維もバランスよく含まれ、便通を促してくれる、腸に優しい食品だ。

<引用:NIKKEI STYLE公式サイトより

<引用:NIKKEI STYLE公式サイトより

 

私が雑穀米を食べている理由は、食物繊維を積極的に摂取するためです。

このブログで紹介しています、私が潰瘍性大腸炎を完治へ導くために重要だと考えていることは、「腸内環境の正常化と免疫力の正常化と向上」です。

その腸内環境を正常化するために、雑穀米を積極的に摂取しています。

ちなみに、食物繊維は1日に健康な成人男性で20g以上、健康な成人女性で18g以上必要であると言われています。

そのため、私の場合は1日の食物繊維を30g程度摂取したいと考えております。

 

まず、日本人がどれだけ食物繊維を摂取していて、どれだけ足りないのかを見てみましょう。

日本人の年代別食物繊維摂取量・食物繊維摂取量の推移は以下の通りとなっています。

<引用:大塚製薬公式サイトより

日本人の食物繊維摂取量の推移を見ていくと、戦後(1951年)からは外国の食文化が日本に伝えられています。

これまでの野菜中心だった食卓が、肉や揚げ物などの食事に変化してきていることが考えられるために、それに伴い食物繊維の摂取量も減少してきています。

調査からわかってくることは、何も気にしないで食事をしていると「食物繊維の摂取目標」をしっかりとることは難しいということですね。

皆さんの食卓はどうですか?

しっかりと食物繊維が摂取目標を摂れるだけのおかずがありますか?

私の場合、病気を克服するために30g程度を目標にしているため、普通の食事だけで、毎日摂取するのは相当難しいでしょう。

料理が好きな方や協力してくれるパートナーが、毎日野菜を中心としたおかずをたくさん作ってくれるならいいのですが、私の場合は2人とも共働きのため、なかなか食事もおろそかになる場合が多いですから…

そこで、私が実践しているのが、「健康食品で補う」ことと「白米を雑穀米に代える」ことです。

これらを実践することにより、私は毎日食物繊維を25g~30gは摂取しています。

そして、雑穀米のおすすめな点は非常に継続がしやすいという点ですね。

ただ単に、ご飯を炊く時に大さじ1~2杯をお米に入れるだけですからね。

この手軽さで、私も長く続けられているポイントですw

そして、一番重要なのは「継続」ですから。

食物繊維の摂取目標を継続して摂り続けるということです。

このブログでも紹介していますが、腸内環境は1ヵ月・2ヵ月で簡単に改善されるものではありませんからね。

なので、自分自身がしっかりと継続できるような取り組みをしていくことが重要になりますね。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。