青黛の潰瘍性大腸炎への効果・有効性と副作用について

おはようございます。昨日は夜中に録画していたディズニーの「シンデレラ」を見ていたため、ちょっと寝坊してしまい、朝からバタバタしている私です。

私は、男なんですが生粋のディズニー映画好きなんですよw

そして昨日は、「優しさ」と「勇気」を私も大事にしていこうと「シンデレラ」から学びましたw

「美女と野獣」も早く劇場に見に行きたいですねw

さて、今日は私も服用している青黛(1日1回2mg程度)と副作用について考えていこうと思います。

ちなみに私が通販で購入している青黛の購入先は誠心生薬堂というショップで購入させて頂いております。

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青黛の潰瘍性大腸炎の有効性について

まず、青黛についての有効性についてですが、私自身は潰瘍性大腸炎の症状緩和に有効であると考えています。

※2017年11月25日のFNNニュースにて、潰瘍性大腸炎に青黛が科学的に有効性が実証されたことが報道されております。

2010年1月頃から約7年服用してますが、特に私の場合は、ステロイドと免疫抑制剤を自己判断でやめておりますので、2010年1月~3月下旬までは下血や粘液便の症状が出ていました。

これらの症状を緩和してくれたのは、青黛だったと感じております。

私以外にも青黛で潰瘍性大腸炎の症状が回復した人は全国に多くいると思いますし、青黛を利用した治療をしている有名病院が、「慶應義塾大学病院 IBDセンターの青黛の臨床研究」「広島のスカイクリニック」ではないでしょうか。

「慶應義塾大学病院 IBDセンターの青黛の臨床研究」は、青黛を使用した潰瘍性大腸炎の治療の研究が行われてるのが有名です。

「広島のスカイクリニック」は、青黛や漢方を利用した治療でこれまでに4,500名以上の潰瘍性大腸炎患者の治療に関わっており、2013年11月20日には中国新聞にも掲載されており、潰瘍性大腸炎患者の中では有名なクリニックですよね。

この有名なお二人である慶應義塾大学病院 IBDセンター長の金井先生広島のスカイクリニックの院長天野先生は、2016年7月17日に一緒に「潰瘍性大腸炎における生薬の可能性」という講演会を一緒にやられていますので、治療方針や考え方が同じなんでしょうね。

私は、先生たちの実績と私自身の経験から、青黛が潰瘍性大腸炎における効果はあると考えております。

 

青黛の効果について

2010年、私がステロイドや免疫抑制剤などの薬をやめて青黛を飲み始めたわけですが、それまでステロイドと免疫抑制剤を飲んでいましたが、下血や粘液便の症状が出ていました。

しかし、青黛を飲み始めて1ヵ月くらいから効果を感じ始めて、血便もなくなり、便の様子も固形便になっていきました。

便の回数も減少し、午前中に安定する感じですね。

そして、その後青汁や食物繊維を合わせて積極的に摂取していった私は、4ヶ月後には健康な人と変わらない生活ができるまで回復していったのです。

青黛の効果については、インターネットで調べてみると個人差は有りますが、試す価値があることは間違いないと思っていますし、短期間で効果がなかったとしても、継続することをおすすめしますね。

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青黛の飲み方について

あくまでも、私の飲み方になりますが2010年当時は朝と晩に小さじスプーンに一杯だけ青黛を飲んでいました。

1回の量をグラム数で言うと恐らく約2mg程度かと思いますね。

青黛は、非常に粒子が細かい粉末となっているため、口に入れてしまうと口の中に青黛がへばり付いてうまく飲めないので注意ですw

飲み方としては、口の中に最初に水を入れて、口に入った水の上に青黛を乗せるイメージで、あとは一気に水と青黛を飲みこみましょう。

青黛は、粒子が非常に細かいため水にもなかなか溶けないほどですからね。

ただ、現在は青黛を朝の1回のみの服用となっています。

 

青黛の副作用について

続いて、青黛の副作用について考えてみようと思います。

まず、最近の青黛の新しい情報として…

■植物由来製品による健康被害(疑い)について

なお、青黛とは、リュウキュウアイ、ホソバタイセイ等の植物から得られるもので、中国では生薬等として、国内でも染料(藍)や健康食品等として用いられています。
近年、潰瘍性大腸炎に対する有効性が期待され、臨床研究が実施されているほか、潰瘍性大腸炎患者が個人の判断で摂取する事例が認められています。
つきましては、貴会会員に対して、
① 青黛の摂取により肺動脈性肺高血圧症が生じる可能性があること
② 自己判断で青黛を摂取せず、必ず医師に相談するよう患者を指導すること
③ 肺動脈性肺高血圧症が疑われる場合には、青黛の摂取を中止させ適切な処置を行
うことについて注意喚起いただきたく、ご協力をお願いいたします。

<引用:厚生労働省公式サイト

2016年12月27日に厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課から出された文章になります。

内容としては、青黛の副作用により肺動脈性肺高血圧症が生じる可能性がある(疑い)ことについて記載されています。

文書には肺動脈性肺高血圧症の発症例も記載されており、「50歳男性が青黛を3g×2回/日・13ヵ月服用」し、副作用による疑いで発症したとの内容ですね。

 

恐らくこの影響により、広島のスカイクリニックの公式サイトでも、青黛の副作用による疑いでの肺動脈性肺高血圧症例が報告されております。

う~ん、これだけ見せられると青黛を飲むの怖いな・やめようかなと思うのが普通ですよねw

ただ、肺動脈性肺高血圧症ですが…

■肺動脈性肺高血圧症

心臓から肺に血液を送るための血管を「肺動脈」といいます。この肺動脈の圧力(血圧)が異常に上昇するのが「肺動脈性肺高血圧症(PAH)」です。

(中略)

しかし、何故このような病気が起こるのかは解明されていません。この病気の原因解明が必要であり、有効な治療法の研究開発のため、「肺動脈性肺高血圧症(PAH)」は「難治性呼吸器疾患(指定難病)」に認定されています。

<引用:難病情報センター

肺動脈性肺高血圧症もまた、発症する原因が解明されていない病気ということです。

青黛が肺動脈性肺高血圧症の原因なの?

私は、本当に青黛のせいなの?って思っちゃいます。

厚生労働省の報告には、発症した人数などの記載はなく、かなり抽象的な文章だなと感じました。

しかし、広島のスカイクリニックの公式サイトにはしっかりとしたデータが報告されています。

そこには、肺動脈性肺高血圧症が発症した人が「4,500人中/6人」に見られた事実があると報告されていますが、確率で言うと0.13%ということになりますね。

 

ちなみに、病院の先生が処方しているプレドニン(ステロイド)の副作用は以下の通りです。

■プレドニンの副作用について

副作用再評価結果における安全性評価対象例 2299 例中,副作用は 512 例(22.27%)に認められた。主なものは,満月様顔貎が 110 件 等であった 。

■重大な副作用

誘発感染症,感染症の増悪,続発性副腎皮質機能不全,糖尿病,消化管潰瘍,消化管穿孔,消化管出血,膵炎,精神変調,うつ状態,痙攣,骨粗鬆症,大腿骨及び上腕骨等の骨頭無菌性壊死,ミオパチー,緑内障,後嚢白内障,中心性漿液性網脈絡膜症,多発性後極部 網膜色素上皮症,血栓症,心筋梗塞,脳梗塞,動脈瘤,硬膜外脂肪腫,腱断裂

<引用:独立行政法人医薬品医療機器総合機構公式サイトより

プレドニンの副作用の発生確率は、22.27%。

さらに、プレドニン(ステロイド)は1日の服用する限度量も定められております。

体重×1~1.5mg、60~80mgが限度であると言われ、累計の投与量も10,000mgです。

う~ん、どちらが危険なんでしょうかw

危険度から言ったら、明らかにプレドニン(ステロイド)を飲み続ける方がリスクが高いですよ。私はそう思います。

 

最後に…

 

あの文章だけを見ると「青黛を飲むと肺動脈性肺高血圧症になる」という風に受け取られる人も多いと思います。

凄い危険をあおって、医者の言うことを聞いてね~という風に感じちゃうのは、私だけでしょうか?w

まぁ、お医者さんの言うことを無視して勝手に薬をやめた私は、嫌な患者かもしれませんからねw

私の個人的な見解にはなりますが、潰瘍性大腸炎の下痢や粘液便・血便などの症状に青黛は効果があると私は考えています。

なので、ステロイドや免疫抑制剤の離脱には役立つと考えています。

実際に私の経験上、薬をやめた当時は「青黛の効果」に非常に助けられたと感じておりますから。

そして、潰瘍性大腸炎の完治を目指すのに一番重要なのは「腸内環境の正常化と免疫力の正常化・向上」です。

是非、青黛で潰瘍性大腸炎の症状を緩和して、青汁や野菜ジュースと言った高ビタミン・高ミネラルな栄養素を摂取することにより、免疫力を向上させることができれば潰瘍性大腸炎は完治へと向かうと実感しています。

潰瘍性大腸炎の完治するには、寛解がゴールではなく、寛解してからがスタートラインだと思っていますから。

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2017年11月27日追記

11月25日、FNNニュースにて潰瘍性大腸炎に青黛の有効性が実証されたとニュースで報道されましたね。

私自身も、青黛を服用して約8年ほどになります。

私が服用し始めた時は、ネットの口コミで広がっていた青黛ですが、TV報道されたことをきっかけに青黛が急激に注目されるのは間違いないでしょう。

今回の報道で私が感じた点は、「近代の医療は進歩した」と言われておりますが、実は人間のカラダについてわからないことはたくさんありますし、原因不明の病は潰瘍性大腸炎だけでなく数え切れないほどあるのです。

なので、現在あなたの通院している担当医の先生の言っていること・施している治療の”全てが正解”ではありません。

私が潰瘍性大腸炎に苦しんでいた2005年当時に「青黛を推奨している西洋医学の医師」は1人もいなかったでしょう。

※広島漢方のスカイクリニック・慶応義塾大学は除きます。

しかし、2017年11月に慶応義塾大学が「青黛の有効性」を証明したことに、西洋医学の医師たちの治療も変化していくことが予想されます。

昨日まで否定していた治療なのに、有効性が証明されたと聞いて治療方針を180度方向転換する医師を信用できますか?

ちなみに、私は信用できませんね。(笑)

言い方は悪いですが、病院の先生たちは「正解だと言われた治療をしているだけ」なのです。

そこに自分の考えはありません。

だから、私は対症療法をメインに行う西洋医学に治療は、早期にやめることを推奨します。

 

そして、安保徹先生が提唱していた「薬をやめると病気は治る。潰瘍性大腸炎はステロイドやペンタサ等の薬が交感神経の過度の緊張をもたらし、大量に増えた顆粒球・活性酸素が自己細胞を破壊している。」という説もいずれ、証明される日が来ると思っています。

潰瘍性大腸炎の治療で一番重要なことは、

  • ステロイドを飲むことじゃない。
  • 免疫抑制剤を飲むことじゃない。
  • ペンタサを飲むことじゃない。

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させることが、潰瘍性大腸炎を克服する方法である」と証明されるでしょう。

是非、あなたも現在の病院の先生のいいなりになるのではなく、正しい選択を模索し、実践してくださいね。

今回は、そんなことを感じるニュースでした。

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。