食物繊維を健康の人の1.5倍は摂取する!私が実践している食物繊維と食生活

おはようございます。昨日も仕事中に近くを通ってしまったため、ついつい行ってしまいましたw

私の大好物の激辛ラーメンです。

お腹がペコペコだったので、最初に写真を撮るのを忘れてしまい、箸をつけてしまっていますw

このお店は、辛さが1倍~14倍のレベルで選択することができるのですが、3倍~以上から激辛になります。

14倍までいくと胃が痛くなってしまうので、昨日は昼食という3倍にしておきました。

ちなみに、14倍はこれ↓w

 

 

唐辛子の量が尋常じゃないですよねw

ただ、不思議なことに辛いだけでなく、辛い中にもしっかりうま味が感じれるのが病みつきになってしまうのです。

是非、潰瘍性大腸炎を治して食べに行ってみてくださいね。

 

青汁と食物繊維によって腸内改善された現在

 

私は、平均すると週1回は激辛ラーメンを食べに行っているかと思います。

私は、潰瘍性大腸炎が完治していると自負がありますが、さすがにこれだけの辛いものであれば、潰瘍性大腸炎を発症する前の私が食べた場合でも、絶対にお腹を下していたと思っています。

私は、もともと潰瘍性大腸炎になる前からお腹が弱かったからです。

幼少期からずっと、私は何を食べてもすぐにお腹を下す子供でした。

一番多かったのが、晩御飯を食べているとお腹が痛くなり、トイレにこもるということは日常茶飯事で、今思えば固まった便よりも、お腹を下している日数の方が多かったと記憶しています。

そんなこともあり、19歳に潰瘍性大腸炎を発症し、24歳から「腸内環境の正常化・免疫力の正常化・向上」に取り組んだことにより、現在の排便は明らかにガラリと変りました。

今では、お腹を下すことがほとんどありません。1ヵ月のうち、1回下すことがあるかないかくらいです。

もちろん、大好物の激辛ラーメンを食べても下すことはありませんからね。

現在は、7年続けた青汁と食物繊維の習慣のおかげで、体質改善・腸内改善されて、潰瘍性大腸炎を発症する前よりも、健康に過ごせていると思います。

免疫力を高めるために、野菜不足にならないよう・野菜の栄養素を健康の人よりも摂取するため青汁を飲み、腸内環境を整えるために、食物繊維を摂取して、あとは運動を積極的に行っています。

この習慣が、体質改善・腸内改善につながったのだと私は考えています。

潰瘍性大腸炎患者は食物繊維を積極的に摂取した方が良い

 

私は、とにかく食物繊維を摂取するように心掛けています。健康な人の摂取目標の1.5倍くらいは摂取したいと思っているほどです。

食物繊維の1日の摂取目標量は、成人男性で1日20g以上、成人女性で1日18g以上と言われていますので、私の場合は1日30g程度を目標にしています。

食事からも、食物繊維を取れるようにお米に混ぜているのがこれです!

 

「雑穀米」

 

これは、お米に混ぜて炊くだけで、主食であるご飯に食物繊維をプラスできるから非常に便利で、健康維持するのに大活躍の食品です。

雑穀米を食べている理由は、「食物繊維をより摂取するため」です。

私は、最初免疫学の安保徹先生が推奨している「玄米」を食べていました。

雑穀米よりも玄米の方が、ミネラル・ビタミンさらには食物繊維などの栄養価が格段に高いのですが、正直美味しくなくて続けられませんでしたw

そこで、私が選んだのが雑穀米ですねw

雑穀米は、白米に混ざっているだけなので、私でも美味しくいただいています。

そして、安保徹先生の著書にも…

無理せず、こだわらず「肉は禁止」「玄米のみ」など、食にこだわり過ぎるのはストレスのもと。ほどほどに取り入れる。

とやさしいお言葉が書いてあったので、美味しい雑穀米に代えたのですw

 

食物繊維を摂取するとどうなるのか?カラダの変化は?

 

このブログで紹介していますが、私が薬をやめて青黛と青汁と食物繊維を積極的に摂取するように始めたのが、2010年の1月からです。

それから4ヵ月ほどでカラダに変化が出てきました。

まず、潰瘍性大腸炎の血便と粘液便が止まりました。

そして食物繊維を摂取して、一番変わることは便の量が増えたことです。

それからも毎日快便になり、決まった時間に排便したくなるのです。

私の場合、今でもだいたい朝1回・夜1回の1日2回排便があります。

さらに、排便をした後のスッキリ感を圧倒的に感じれるようになります!w

潰瘍性大腸炎を患っていて、症状がある時は、排便してもなんか出し足りないというモヤモヤした残便感みたいなの感じたことありませんか?

私は、それまでスッキリしない排便が多かったので非常に嬉しいですw

食物繊維については、以前も紹介していますが、以下のサイトがわかりやすいですよ。

ご興味のある方は、参考にしてみてください。

 

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。