運動で免疫力アップ!潰瘍性大腸炎を克服するおすすめの運動とは?

おはようございます!GW最終日ですね。

私は、波乱爆笑を見ながら仕事の準備をしております。

私も草刈正雄さんのようにかっこいいオヤジになれるような歳の取り方をしたいものですねw

きっと日頃の食生活や運動など見えない努力をしているのでしょうね。

さて、今日は潰瘍性大腸炎と運動の関係について考えてみたいと思います。

潰瘍性大腸炎患者は運動することが必要?

 

潰瘍性大腸炎の症状を患っていると、トイレの回数が増えるためいつでもトイレに行けるように室内にこもりがちになってしまいます。

私もそうでした。

私の闘病時期では、一日の排便回数が15回以上だったので外に出ることが苦痛となり、家にこもりがちという生活を送っていました。

2010年1月より薬をやめ、免疫力を高めるために「青黛・青汁・食物繊維」を摂取し、体調が回復してきてから運動を積極的に始めるようにしました。

なぜ、潰瘍性大腸炎患者は運動することが必要なのか?

それは、免疫力の正常化・向上につながるからです。

 

運動しないと免疫力はどうなるの?

 

まず、運動と免疫力の相互関係には「基礎代謝」が関係していると言われています。

まず、運動しない人はどうなるのか?

「運動をしない」 ⇒ 筋力量低下 ⇒ 血流悪化 ⇒ 体温低下 ⇒ 基礎代謝の低下 ⇒ 免疫力の低下

 

運動していない人で、特徴的な青白い人っていませんか?

実は、私も闘病中は家にこもっていたので、よく周りから青白いと言われていました。

この状態は、血流が悪くて、体温が低い状態が続いていることを表しています。

運動しないことによって、筋肉量が低下し、基礎代謝が下がり、それによって免疫力は低下していく負のスパイラルに入ってしまうと考えています。

そのため、カラダの免疫機能を高めるためには運動が必須であると私は考えています。

運動をすることにより、筋肉量が増加し、基礎代謝が上がり、免疫力が正常化・向上するのです。

 

免疫力を上げる運動とは?

 

次にどんな運動をすれば良いのかについてです。

免疫力を上げる運動は、有酸素運動が効果的と言われていますね。

有酸素運動は、呼吸が重要になる運動であり、免疫学の安保徹先生の著書や潰瘍性大腸炎を克服した医師の西本真司先生の著書にも、呼吸法についての話が掲載されています。

つまり、それほど呼吸がカラダにもたらす影響が大きいことがわかりますね。

有酸素運動の代表的なものが、ジョギング、ウォーキング、水泳、サイクリング、ヨガ等があげられるでしょう。

有酸素運動の中で自分自身が一番継続できる運動を選択するとよいと思います。

やはり、免疫力を正常化・向上させるために必要なのは「継続」ですからね。

私の場合は、昔から泳ぐのが好きで、サーフィンもやっていたので2010年1月から水泳と筋トレを始めています。

一時期には潰瘍性大腸炎の影響で、身長178cmにもかかわらず、体重48kgまでガリガリにやせ細りましたが、筋トレを継続して行い、今では体重68kgまで回復しています。

 

軽い運動からはじめよう!

 

以上のことから、運動することで免疫力が向上し、カラダにとってとても重要な要素であることは間違いないでしょう。

さらに、運動は「ストレス発散」にもなり、気分もスッキリします。

私の場合、仕事で辛いことがあったりした後に、カラダを動かし汗を流すと、モヤモヤ気持ちが吹っ飛びスッキリしますね。

なので、運動は精神的にも免疫機能にも効果があると私は感じていますし、それなので実践しています。

そしてまずは、軽い運動からでいいので徐々に運動することを習慣化していきましょう。

最初から、毎日10km走るとかそんな大きい目標だと、絶対に続きませんw

相当精神的に強い人でないと…

何度も言いますが、重要なのは「継続」です。

なので、最初軽めのしっかりと継続できる運動から初めて、徐々にレベルアップしていくとよいでしょう。

私の場合、体重48kgまでやせ細ってしまった当時は、腕立てが10回できませんでしたw

それが、今では100回はできるようになりました。

潰瘍性大腸炎になり、辛い気持はわかります。

それでいて、家にこもってしまうと、筋肉量の低下に繋がり、その結果免疫力が低下するという負のスパイラルに入ってしまいます。

潰瘍性大腸炎が完治した方は、私も含め日本中に多く存在しています。

少し考え方を変えて、免疫力正常化・向上するために行動することが、潰瘍性大腸炎完治への道のりの一歩だと思っております。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。