潰瘍性大腸炎でアメトークのガリガリ芸人のようになった過去…健康を取り戻し現在は?

こんばんは!タクローです。

GWということもあり、仕事を早めに切り上げて自宅に帰ってきてゆっくりしていました。

私の大好きな番組「奇跡体験!アンビリバボー」を見て、一人で感動していたわけですw

今日のアンビリバボーには、アメリカ・ジョージア州で暮らしている、カイル・メイナードさん( 31歳)のお話でした。

<出典:フジテレビ公式サイト

彼は、生まれつき「先天性四肢欠損」という障害を持って生れ、生まれた時から両手両足がなかったということなのです。

そんな彼が、アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ (標高5895メートル)を登頂したというのです。

そして、カイルさんが言った一言がとても胸に刺さりました。

「誰にもひらけない扉が僕だけのために開くそんな感じなんだよ。大きな挑戦に踏み切る時必ず新しい出会いがある。そして奇跡的な事が起きるんだ。」

<出典:フジテレビ公式サイト

お恥ずかしながら潰瘍性大腸炎になった時は、私は自分が世界で一番不幸な人間とまで思っていましたw

でも、世界には病気や障害でもあきらめずに頑張っている、乗り越えようとしている人たちが多くいて、そんな方々の生き様を見ていると勇気づけられましたし、これからも私は潰瘍性大腸炎は治るってことを常に発信していこうと思いました。

潰瘍性大腸炎を克服した体験談

私は19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症し、ペンタサ・プレドニン・免疫抑制剤などの西洋医学の治療を約5年間受けてきましたが一向に寛解へ向かうことはありませんでした。

そんな時に安保徹先生に出会い、「薬に頼る治療」から「免疫力を高める治療」に移行した結果、現在は薬を飲まず約10年以上健康に過ごすことができています。

私が行った治療方法や安保徹先生が提唱する潰瘍性大腸炎が感知する仕組みは以下で詳しく解説していますので、是非ご覧ください。

\私がUCを克服した治療法です!/

※2020年10月現在も薬を飲まず、健康に過ごしています。

潰瘍性大腸炎でガリガリになった過去

 

さて、今日お話ししたかったのは、私が一番潰瘍性大腸炎で苦しんでいた時の話です。

それは、2006年4月の2回目の入院で、私の闘病経験の中で一番重かったものでした。

2回目の入院では、1回目の入院とは異なり、ステロイドを投与されても全く良くならなかったのです。

そのため、入院期間は2ヵ月。そして、絶食期間は1ヵ月以上に及びました。

この時は、相当メンタル的にもやられていて、病室で母親の手を握りながら泣いたのを今でも覚えています。

そして、2ヵ月の入院期間で何とか退院できるまでになりましたが、絶食期間が長かったため、体重が激減。

ガリガリのほぼ骨と皮状態になりました。

それまでの私の身長は178cm、体重が65kg程。

それが、退院時には48kgになっていたのです。マイナス17kgです。

アメトークでやっているガリガリ芸人にも余裕で入れちゃうレベルですねw

正直、これには驚きましたが、当時は友達には「パリコレモデルになるわ」と、冗談を言っていましたが、内心笑えていないのは自分だけでしたねw

もちろん、そうなると疲れやすくなるし、朝起きた時からダルいし、本当に生活に疲れているほどでしたからw

そういった経験もあって、私は薬をやめて青汁と食物繊維を飲み免疫力・腸内環境を向上・正常化したら、絶対に元のカラダに戻したいという思いでいっぱいでした。

そんな経緯があり、実は今も続けている筋トレ。今では、体重が68kg程度までなりました。恥ずかしながら、こんな感じです。

 

 

自宅では、腕立て・ダンベル・懸垂が私の筋トレメニュー。

やっぱり、カラダに筋肉が戻ってくると生活のカラダの楽さが全然違います。体重が48kgだった頃は、何もしていないのに疲れたが口癖でしたw

今では、私の趣味のスノーボード・サーフィンも健康に楽しめています。

そして、筋トレ後には普通であればプロテインを飲むのがスタンダードです。

もちろん、私もプロテインも飲むのですが、筋トレが終わった後に飲むのがこれ。

 

 

青汁です。運動した後に飲む青汁って凄く免疫力が高まるように感じています。

私からのおすすめとして、潰瘍性大腸炎で今苦しんでいる方がこれを読んでくれているのであれば、運動はした方がいいです。

症状が酷くて出来ないときは無理をしないでいいですが、運動は免疫力を高めるのに関係していますから。

そして、もう一つ運動はとてもストレス発散になります。

運動の疲れって本当に心地いいものですからね。

そして、それを「継続」することです。

何かを成し遂げる時に一番重要なのが「継続」だと私は思っています。

すぐに、病気を治したい・症状から解放されたい気持ちは痛いほどわかりますが、残念ですが潰瘍性大腸炎には万能薬はありません。

ただ、継続して免疫力と腸内環境を正常に戻すことができれば必ず潰瘍性大腸炎は治せますので。

そして、私も健康であり続けて、潰瘍性大腸炎の完治を医学的に認めてもらうことに挑戦したいと思います。

 

 

2010年から約10年間以上、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

※2020年10月現在も健康に過ごしております。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

※2020年10月現在もありがたいことに健康に過ごしています。

ABOUTこの記事をかいた人

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。