医者は薬を飲まない?薬をやめて、潰瘍性大腸炎を克服した西本真司先生とは?

おはようございます。北海道でも、20℃が超える日が続き、やっと春が来たなと実感している私です。

今日は、仕事を頑張って、明日は家族でBBQでもしようかなと考えている次第です。

さて、今日は私が潰瘍性大腸炎を患ってから、一番影響を受けた本かもしれませんね。

まず、タイトルが「潰瘍性大腸炎が治る本」このネーミングにやられてすぐに手に取ったのを覚えていますw

そして、本の内容は医者なのにもかかわらず、薬をやめ、免疫力を高めて潰瘍性大腸炎を克服した西本先生のお話です。

私がまだ薬をやめる前に西本先生が経営されている和歌山のクリニックを訪問し、診ていただきました。

そして、西本先とお話させて頂き、「潰瘍性大腸炎って治る」と実感できたことで薬をやめることの決心がつきましたね。

 

まず、西本先生とはどんな方なのか?

西本真司先生

<出典:西本クリニック公式サイト

1961年、和歌山県生まれ。近畿大学医学部卒業。熊本大学医学部附属病院麻酔科、熊本赤十字病院麻酔科、山鹿市立病院をへて、1996年、西本第2クリニックを開業。自らの潰瘍性大腸炎の闘病経験を活かしたホリスティックな医療を実践する。西洋医学的な治療としては、ペインクリニックの技術を活かして星状神経節ブロック、硬膜外ブロックを行い、交感神経過緊張症状の改善に努める。東洋医学的な治療としては、漢方、針、気功治療を行い、代替医療として、サプリメントなどの指導、セラピストの協力によるヒーリング、アロマセラピー、リフレクソロジーなども行う。

<引用:Amazon.co.jp

西本先生は、麻酔科の医師として勤務しているときに潰瘍性大腸炎が発症し、薬を飲まずに免疫力を高めることによって難病を克服した体験が綴られています。

西本先生が、潰瘍性大腸炎を発症したのは麻酔科の医師だった時とのことです。

それから、最初ステロイドやペンタサ等の治療を行い、その後は「爪もみ療法」・「腹式呼吸法」で免疫力を高めることにより完治していったというものです。

私は、潰瘍性大腸炎の症状に苦しんでいましたし、ステロイドや免疫抑制剤を飲んでいました。

しかし、患者さんに薬を処方している医師でさえ、自分が病気になった時は、薬を飲みたくないんだなと・・・w

医師が、自分自身で潰瘍性大腸炎を体験し、完治させるために免疫力が重要だと行動したことは、非常に参考になる情報であると私は思っていますし、今の自分があるのはこの本のおかげですね。

 

見たことがない方は、ぜひ本屋でチラっと読んでみてください。

↓西本真司先生が執筆している著書です。

 

 

2010年から約10年間以上、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

※2020年10月現在も健康に過ごしております。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

※2020年10月現在もありがたいことに健康に過ごしています。

ABOUTこの記事をかいた人

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。