回復の兆しは体感していますか?潰瘍性大腸炎とおならについて

おはようございます。ゴールデンウィークの朝も、もちろん私の健康の源青汁からのスタートです。

今日は仕事を早く切り上げて、東京からサラリーマン時代の先輩が札幌に来ているということで食事に行ってくる予定です。

今日お話ししようと思っているのは、潰瘍性大腸炎の回復の兆しを感じていますか?という点です。

潰瘍性大腸炎の回復の兆しはオナラ?

 

私が薬をやめてから潰瘍性大腸炎の兆しを感じたのは、「おなら」です。

私の場合、ステロイド・免疫抑制剤を飲んでいた頃(2007年4月頃)から、薬をやめて潰瘍性大腸炎の症状が回復するまで(2010年4月頃)おならは、トイレに行かないと出来ない状態でした。

正確に言うと、オナラか便意かの判断がつかず、オナラであると思ってすると便・粘液便・血便が一緒に出てきてしまうためにパンツを汚してしまうからです。

GWという明るい連休中に汚い話ですいませんw

私は、約3年間ほど普通にオナラができずに過ごしていました。

これって、地味に辛いんですよね。あの当時は、一日の排便回数も多い上に、オナラがしたくなるとトイレに駆け込むという生活。

おのずと、一日のトイレにいる時間がながくなります。すると、「今日はトイレ回数多いな」とかいろいろネガティブな方向へ考えてしまうというあまり良くないスパイラルに陥りますね。

ただ、潰瘍性大腸炎の回復の兆しは、そんなオナラがトイレに行かずちゃんと出来るようになると回復してきたと言っても過言ではないとは私は思っています。

私がちゃんとオナラができるようになったのは正直今でも覚えていますw

健康な人からすれば、そんなこと?と思われるかもしれませんが、私にとっては重大なグッドニュースですからねw

2010年1月から薬をやめて、今ブログで紹介している習慣を始めたのですが、約3~4月程経つとあの当時東京に住んでいたのですがTVを見ながら普通におならができたのです。

ただ、私はそれまでオナラをするとパンツを汚してしまっていたため、慌ててトイレに行ってパンツを確認しましたが、全く汚れていなかったのです。

これが、私が三年ぶりにしたオナラですねw

そして、私はそんな2010年4月頃より劇的に回復していき、現在に至っています。

 

オナラは健康・腸内環境の状態を図るバロメーター?

 

オナラというのは非常に健康状態・腸内環境を図るうえでのバロメーターにもなっています。

ちなみに、私のオナラは普段ほとんど無臭です。

それは、しっかりとした食事で栄養バランス・食物繊維が取れているために、腸内環境の状態が良好のことを意味します。

私の場合は、青汁と食物繊維の健康食品を摂取し、普通の人の倍くらいは摂取しています。

それに対して、病気をしていない健康な人で、オナラがとても臭い人っていませんか?

あれは、病気こそしていないですが、腸内環境が非常に悪い状態にある証拠なのです。

そもそも、オナラとは「腸内細菌が出すガス」です。

つまり、臭いがないオナラの場合は、善玉菌が優勢で善玉菌が出すガスが多いため、臭いがないのです。

反対に、臭いが強いオナラの場合は、悪玉菌が優勢で悪玉菌が出すガスが多いために、臭いオナラになるのです。

私の場合も、焼肉やラーメンを食べた次の日のオナラは非常に臭いですw

でも、これって凄く身近な腸内環境を知らせてくれるバロメータなのです。

私の場合は、オナラが臭いなと思ったら栄養バランスが偏った食事しているなとか、青汁・食物繊維の量をいつもより多くするとかしています。

なので、そんな観点から自分自身の健康を普段から見つめてもらえればと思います。

 

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。