潰瘍性大腸炎を患っている有名人

おはようございます。GWは皆さん実家へ帰郷したり、家族で旅行に出かけたりとしているのでしょうか?

北海道は、非常に天気も良くて外出日和ですね!

GWの日も私の朝は、いつものこれで青汁でスタートです。

実は…昨日も大好物のコチラのお店に行ってきました。激辛ラーメンです。

仕事帰りに、店の前を通ってしまい、気がついたら店の中に座っていましたねw

ここのラーメンは辛さを1番から14番まで選ぶことができるのですが、昨日は10番にしておきました。

もし、札幌にお住まいの方がいればぜひ。

 

 

さて、潰瘍性大腸炎を患っているもっとも有名な方といえば、内閣総理大臣の安倍首相ではないでしょうか。

安倍「中学3年の時、腹痛の後に下痢と血便が続き、便器が真っ赤に染まってびっくりしました。高校生になっても年に1回同じ症状になりました。神戸製鋼所に入社してから症状が悪化して、会社の病院で診療を受け潰瘍性大腸炎とわかりました」

その後、政界に入っても症状は悪化する一方だった。

安倍「選挙のたびに症状が出るのです。選挙カーの中で脂汗をかきながら便意を我慢しました。点滴だけの生活が続き、体重が65キロから53キロに減り、政治家の進退を賭け、3か月入院したこともあります。妻の昭恵は涙ながらに『政治家なんか辞めて』と訴えるし、身近な人から病気を公表して引退を勧められました」

<出典:J-CASTヘルスケアより>

最近、色々と問題も多くニュースに出る機会が多かった安倍首相。

私としては、同じ潰瘍性大腸炎で闘っているもっとも有名な方でありますので、是非今後も頑張っていただきたいと思いますし、応援したいと思っていますね。

ただ、はずがしながら政治のことは分からないですし、興味もわいていないのですが…w

安倍首相は、中学3年生から潰瘍性大腸炎に発症しているんですね。

知りませんでした。

思春期真っ只中に発症しているので、食生活なんかも非常に苦労されたことが予想できますね。

現在は恐らくご容態が良いと思われるのですが、選挙に出ている時も潰瘍性大腸炎の症状が出ていたということは、長い期間闘病されていたんですね。

私も、大学1年生の時に潰瘍性大腸炎を発症したのですが、その当時は安倍首相が潰瘍性大腸炎だったとは知りませんでした。

入院しているときは、インターネットで同じ病気の有名人を私も検索していましたねw

ただ、これって結構勇気づけられたりもするんですよね。

同じ病気の人が、公で活躍しているところをみると、潰瘍性大腸炎でも普通に仕事できるんだとか、自分も元の生活に戻れるんだとか。

やっぱり、どんな病気と向き合う時もマイナスになり過ぎることって良くないですからね。

だからと言って、今日昨日に潰瘍性大腸炎を告げられた人に前向きになって下さいといっても難しいと思いますが。

しかし、潰瘍性大腸炎は日本で今一番患者数の多い難病となっていますから、治療に励んでいる方がたくさんいるということを忘れないでくださいね。

みんな、完治したいという思いで頑張っていると思います。

その代表格が、安倍首相なのですから、心強いですねw

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
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  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。