潰瘍性大腸炎を克服する「継続する力」

おはようございます!世間ではGWムードが高まってきていますね。

私には連休は関係なくGWも仕事を頑張ります!

さて、潰瘍性大腸炎を克服するためには、絶対的に必要になってくるのが継続になります。

特に潰瘍性大腸炎は、原因不明の難病にしていされているのですから、何かを食べて・飲んで1,2日程度で改善することはないでしょう。

私も、潰瘍性大腸炎の症状が酷かった時は、下血にトイレに行く回数が多かったため、即効性のある薬や治療方法、健康食品などを探しました。

残念ながら今現在、潰瘍性大腸炎を治す万能薬はないでしょう。

しかし、カラダに良い習慣を過ごして行った結果、私はもう7年は病から離れることができています。

  1. 免疫力の正常化・向上
  2. 腸内環境の正常化

これは、免疫学の安保徹先生の著書を見て実践しているとです。

安保徹先生の著書にも、潰瘍性大腸炎についてのことが記載されています。

本屋さんに行けば恐らく売っていると思うので、チラッと立ち読みしてみるとよいでしょう。

私は、2010年1月から、免疫力と腸内環境を向上・改善するために青黛・青汁・食物繊維の摂取をしております。

ちなみに、私は2010年1月からピタッと薬を自己責任のもと全てやめました。

青黛・青汁・食物繊維を積極的に摂取して、1ヶ月目はとくに変化もなく下血も排便回数も多く、潰瘍性大腸炎の症状に苦しんでいましたねw

2・3ヵ月くらいからは、徐々に良くなってるという実感を得ましたが症状は消えきってない感じです。

確実にカラダに変化が出て来たのが、4か月目くらいです。

まず、下血が止まり、便が健康なバナナ型になったのです。

それまでは排便してもまだ残ってる、出そうという残便感のようなものを感じていたのですが、4ヶ月目からは快便で気持ちもスッキリしていましたw

1年続けると、カラダの調子が数段によくなりましたね。

具体的には、薬を飲んでいた時は、朝起きた時からダルイ感じで、常に疲労感を抱えていました。

しかし、薬をやめて、青黛・青汁・食物繊維摂取を習慣化しているとカラダが元気になっていくのが実感できるのです。

それから、約7年間飲み続けているおかげで、ラーメンも焼肉・お寿司も制限することもまず必要ないです。

ただ、腸内環境を整えるためには、偏食は厳禁なのでそのあたりは気をつけてますね。

時間はかかるのですが、一緒に潰瘍性大腸炎を克服しましょう。

 

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。