ヨーグルトは効果あるの?潰瘍性大腸炎に有効なの?

おはようございます。GWが近づいてきておりますが、皆さんはどちらかバカンスに行かれるのでしょうか?

長期休みは、美味しいものもたくさん食べたいかと思いますので、そんな時こそ腸内環境と免疫力を整えておく必要がありますね。

さて、本日はインターネットでよく話題に上がっている「潰瘍性大腸炎とヨーグルト」についてお話しようと思います。

結論から言うと、ヨーグルトは潰瘍性大腸炎に効果的であると私は考えています。

詳細はこれからお話しますが。

まず私が、たまに飲んでいるのがこちらのセブイレブンで販売されている「飲むヨーグルト」です。

私は、以前ブログでもご紹介しているのですが激辛ラーメンが大好きなのです。

その激辛ラーメンを食べた後は必ず飲んでいますねw

飲む理由は、

  1. 食べ終わった後のお口のリフレッシュのため
  2. 大腸への負担を少しでも軽減できるかなと考えているためw

…ですw

「まず、激辛ラーメンを食べるのやめなさい」と言われるとそれまでですが、私の大好物なものでやめられませんw

なぜセブイレブンの飲むヨーグルトを選択しているかというと、商品名にも書いていますが「生きて腸まで届く乳酸菌」が入っていると言われているからです。

これが本当か嘘なのかは、わかりませんが、商品を信じていますねw

ヨーグルトで言われているのは、食べても胃でほとんどの乳酸菌は死んでしまうため、実は腸まで届かないと言われていますね。なので、私は腸まで届くと記載があるセブンイレブンの飲むヨーグルトにしているということです。

ヨーグルトが潰瘍性大腸炎に効果的だと思える理由は、腸内環境を整えるために有効だからです。

私は、潰瘍性大腸炎を完治させるために必要だと思うことは

  1. 腸内環境を整える
  2. 免疫力の正常化・向上

この二点であると考えており、ヨーグルトは①腸内環境を整える作用があるため、有効だと思うのです。

私は、腸内環境を整えるために、健康な人よりも多く食物繊維を摂取しています。

食事でも、野菜をしっかりと食べていますが、潰瘍性大腸炎患者は健康な方よりも野菜を多く取る必要があると考えているので、青汁を飲むことによって、栄養を十分に補給し、免疫力正常化・向上する生活習慣を送っています。

恐らくですが「潰瘍性大腸炎 ヨーグルト」と検索している方たちは、潰瘍性大腸炎を患い症状で苦しんでいる方で、即効性のあるものを求める傾向にあります。

以前の私もそうでした。

一度、飲んだだけで潰瘍性大腸炎が治る食品はないか?

一週間飲み続けると潰瘍性大腸炎が完治する薬はないのか?

などです。

残酷かもしれないんですが、それはないです。

原因不明の難病なのですので…

潰瘍性大腸炎の治療は、風邪などの治療とは違います。

薬を飲んで2-3日したら治るような病気ではないのです。

ただ、私は時間をかけてしっかりとした習慣を送れば必ず完治する病気だと信じていますし、私自身は完治していると思っているので、特定疾患の申請もしていないのです。()

私は、潰瘍性大腸炎の治療はダイエットに近いと思うんです。

ダイエットも、カラダに溜まった脂肪・体重を落とすのに2~3日でいけますか?

ご飯を2~3日抜いて、多少体重は落ちることはあるかもしれませんが、それは本当の意味のダイエットにはなっていません。

食事のカロリー制限を行い、カロリー消費をするために運動をして、長い期間をかけて少しづつ痩せていきます。

潰瘍性大腸炎も同じですね。

一度狂ってしまった腸内環境と免疫力はすぐには戻りませんからね。

私は、2010年1月から青汁と食物繊維をずっと摂取し続けています。

気づけば、もう8年目に突入していますねw

私は薬をやめて飲み始めていますので、8年間薬は一切飲んでいません。

正直、今が人生で一番健康体になっていると思いますねw

なので、潰瘍性大腸炎で苦しんでいる方々も、焦らずに少しづつよい習慣を身につけて完治を目指しましょう。

 

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。