私が実践している潰瘍性大腸炎を克服した3つの習慣とは?

おはようございます。札幌もだいぶ気温が上がり春らしい陽気になってきました。

寒いのが苦手な私にも過ごしやすい季節がやってきましたねw

ちなみに、カラダを冷やすことは免疫力を下げてしまいますので、暖かいと油断して薄着になり過ぎるのは気をつけている私です。

7年間続けている3つの習慣

今日は、私の7年間続けている朝の習慣をご紹介です。

  1. 青黛を飲む(小さじスプーン1杯弱程度)
  2. 青汁を飲む
  3. 食物繊維を摂取

※こんにゃくゼリーは毎日じゃありません。

 

青黛

私は、青黛を朝に1回だけ飲んでおります。小さじスプーンで飲んでますので2mg程度です。

私がステロイドや免疫抑制剤の薬を脱却するために青黛の効果はかなり絶大なものだったと私は思っていますね。

今は、青黛を飲まないでも体調を崩すことはないのですが、習慣として飲み続けていますね。

青黛は、潰瘍性大腸炎の方であれば一度は試してみる価値はあるものだと思いますよ。

 

青汁

青汁は一日3杯程度で飲んでおり、全てお湯で溶かしてホットで飲んでいます。

これは、どんなに暑い夏でもホットで飲むようにしています。

 

理由は、単純にお湯で溶かした方がおいしかったからですw

よく、冷たいものは飲まない方が良いとか言われていますが、私はそれを気にしているわけではありません。

 

単純に、青汁を水で溶かすとちょっと粉っぽさが強く感じてまずかったから、お湯で溶かしています。

なので、これから青汁を飲もうと思っている方については、水でもお湯でも大丈夫だと思います。

 

青汁を1日3杯程度と記載しましたが、私は仕事をしながら飲む飲み物が、コーヒーではなく青汁にしていますので、多い時だと5杯くらい?飲んでいるかもしれませんw

正直、仕事関係の方には珍しい目で見られていますが…w

 

食物繊維

私は、潰瘍性大腸炎を患っている方こそ、食物繊維をたくさん摂取する必要があると考えています。

よく症状(下血・腹痛など)があるうちは、消化の良い大腸に負担をかけない低残渣食が病院では指導されていますね。

 

しかし、私の場合は下血もありましたし、下痢もありましたし、腹痛もあった状態から食物繊維も積極的に摂取し始めました。

それによって、潰瘍性大腸炎が悪化したのかというと、悪化どころか便は固まり、便の回数は減っていき、体調はどんどん良くなり、現在まで至っています。

 

そして、一日に必要な食物繊維量というのが男性で20.0g、女性が18.0gです。

 

食事で一日に必要な食物繊維を摂取するには、どれくらい野菜を食べればよいの?

という疑問が出てきます。

 

キャベツだと2玉、レタスだと4玉、白菜だと1.5玉、もやしだと4袋。

 

実は、食事で一日の必要な食物繊維量を摂取するには、結構大変だということなんですよね。

なので、その分はしっかりと腸内環境を整える食物繊維を摂取するためにも、健康食品を活用する必要があるのです。

 


 

⇒私が飲んでいる青黛・青汁・食物繊維のご紹介

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。