潰瘍性大腸炎を完治するための考え方について

おはようございます。北海道も今週から気温も上がり、春らしくなってきました。

寒いのが苦手の私としては、非常にありがたいですね。

そんな今日も私の一日のスタートはいつもの青汁からです。

ちなみに私は、お湯で溶かしてホットで飲む派です。

さて、今日は仕事関係者でたまたま潰瘍性大腸炎患者さんにお会いいたしました。

その方は、粘液便・血便・下痢などの症状が続いているとのことで、薬を服用しながら仕事をされている状態とのことでした。

さらに、ステロイドも服用しているとのこと。

私も、社会人当初潰瘍性大腸炎の症状を抱えながら仕事していたため非常に大変さであったり、辛さが理解できました。

食事も症状が出ているため、油ものを抑えているとのことで、毎日高タンパク低脂質の手作りのお弁当でランチをしており、食事もかなり気をつけられているみたいですが、症状はなかなか回復していかないみたいです。

そして、私自身も元潰瘍性大腸炎患者であり、特定疾患の申請も解除し、7年間薬を一切飲まずに、健康に過ごしていますのであなたも必ず良くなる日が来ますよ。とお話しさせていただいたところ、非常に驚かれていました。

お話したのは、青黛・青汁・食物繊維の摂取ですね。

ただ、私も医者じゃないので薬をやめた方がいいですよとは言えませんでしたがw

 

もう一つお話しさせていただいたのが、青汁を食物繊維の摂取する目的です。

青汁を飲んで、食物繊維の摂取すれば病気が治るという考えではなくて、免疫力を正常化・高めるために青汁と食物繊維を摂取しているんですよとお話しさせていただきました。

症状が出ているときに陥りやすいんですが、すぐに効果を求めてしまうんですよね。

これは、つらい潰瘍性大腸炎から早く解消されたいと思うのは当然ですし、仕方ありません。

ただ、原因不明の潰瘍性大腸炎を治すためには時間がかかります。

長い期間の不摂生や偏食・ストレス環境などの様々な要因が自分のカラダに積み重なって発症してしまった病気ですから。

ダイエットの感覚と近いんじゃないかなと思います。

ダイエットも長い期間をかけて、食事制限をして、運動して体重は減っていきますよね。

潰瘍性大腸炎もカラダに起きた何らかの要素・問題を時間をかけて、ゆっくりと解消していくことで完治に向かっていきます。

潰瘍性大腸炎を治すために必要なのは免疫力の正常化と免疫力の向上だと私は考えています。

どんな病気を克服する時も、その病気を治すのは自分自身の免疫力です。

風邪であったり、骨折であったり、ガンであったり。

風邪薬やシップ、抗がん剤などの薬が病気を治すのではなく、薬はあくまでも病気を克服するためのサポートであり、最終的に病気を克服してくれるのは自分自身の免疫力ということです。

潰瘍性大腸炎についても、同じです。

私は、免疫力を正常化・高めるために青汁と食物繊維を多く摂取しているということです。

考え方がなぜ重要かというと、考え方が固まっていないと人は、残念ながら継続・習慣化すること出来ないからなんですよ。

継続・習慣化出来ない人は、ダイエットすることできないですよね?

それと、潰瘍性大腸炎も同じということですね。

なので、潰瘍性大腸炎を克服するためにも、免疫力の正常化・向上するために良い習慣を一緒に頑張りましょう!

 

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。