野菜ジュースで癌を克服した星野医師。潰瘍性大腸炎にも有効か?

おはようございます。今日も札幌は最低気温3℃とまだまだ寒い日が続いています。

そんな寒い日は、暖かい青汁で一日をスタートする私です。

パソコン作業も多いので、ブルーライトをカットしてくれるというメガネを購入しました!

何となく効果はありそうですねw

さて、本日は安保徹先生について検索していたら、先生の食事療法と同じ方法で癌を克服した星野先生という方の記事を見つけたので紹介します。

余命半年、5年後生存率が0パーセントと宣告された医師であり、癌患者となった星野医師が、ニンジンジュースを中心とした食事療法で自らの癌を治し、今現在も最前線で診療を続けておられます。

星野医師の癌克服のポイントは、食事療法とストレスのコントロールと話されています。

■星野医師が実践した食事療法とは?

  1. 野菜ジュースを大量に飲む
  2. イモ類や未精製の穀類と豆類、野菜、果物、ナッツ類、海藻類中心の食事
  3. 無塩食
  4. 油と動物性脂肪を制限する
  5. 嗜好品や食品添加物をとらない

<引用:がん治療!代替療法・最先端治療・免疫力向上ブログより

安保徹先生の著書では、野菜ジュースを毎日飲むことで免疫力を上げることに繋がると書いています。

そして、星野先生が癌を克服した食事療法でも、①野菜ジュースを毎日大量に飲み、②食物繊維をしっかりと摂取することにより免疫力を高めて、癌を克服していますね。

潰瘍性大腸炎でも私は、同じことが言えると考えております。

なぜなら、癌も潰瘍性大腸炎も完治するためには自分自身の体の免疫機能が病気に打ち勝って初めて完治となります。

ステロイドや免疫抑制剤などの薬で症状を抑えていても、一時的に症状は抑え込んでいるだけで、それは根本的な解決にはなっていませんからね。

免疫学の安保徹先生著書には、免疫力を上げるためには食事療法が非常に重要視されています。

私は、その重要視されている①野菜ジュースを飲む、②食物繊維をしっかりと摂取する。

ということを習慣化して実践しているのです。

私の場合は、野菜ジュースを青汁に代えて飲んでいますが、青汁を飲む根本の目的は、免疫力の向上・正常化が目的でやっていることになります。

青汁の場合、粉を溶かすだけなので持ち運べて、仕事場でも飲めるという利便性から選択していますが、もしご自宅にミキサーなどがある場合は、自家製野菜ジュースを実践してみるのもいいかと思います。

ただし、市販されている野菜ジュースを毎日飲む場合には、無添加のものを選び、保存料などが入っていないものが良いかと思いますね。

さて、今日も快便快腸で仕事に行ってきます!

 

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。