”潰瘍性大腸炎患者は食物繊維摂取を控えた方が良い”という食事指導は本当か?

おはようございます。北海道は、とても天気のいい週末になっております。

さて、青黛と青汁についてはご紹介してきましたが、もう一つ長年に渡り習慣にしているのが「食物繊維」をしっかりと取ることを心がけております。

これが、私が飲んでいる食物繊維ドリンクです。

食物繊維の粉を溶かし、最近はオレンジのスポーツ飲料系の粉と混ぜて飲むのがブームになっているので、オレンジっぽい色をしていますね。

 

 

混ぜた後に、すぐ撮ってしまったので泡立っていますねw

ただ、味はスポーツドリンクそのままで、美味しく毎朝頂いています。

そして、そもそも潰瘍性大腸炎を患っている方が食物繊維を健康の方と同等の量を摂取していいのか?

ということが気になるところですよね。

私も、潰瘍性大腸炎が発症し、病院の栄養指導の方からは食物繊維はなるべく控えるようという指導をされました。

でも、私は「健康な人は食物繊維をたくさん摂取した方が良いのに、潰瘍性大腸炎患者は摂取しない方が良い。」というところに疑問を感じていました。

潰瘍性大腸炎は、原因不明の病気です。なので、今ある治療方法も正しいかは正直わかりませんよね。原因がわかっていないんだから。

免疫異常といわれているけど、それも正解かはわからない。

なので、今指導している食事指導も本当に正しいかなんて誰にもわからないです。

私は、潰瘍性大腸炎は腸内環境(善玉菌・悪玉菌・日和見菌)の状態が必ず関係していると思います。

そのため、近年「糞便移植療法」という新しい潰瘍性大腸炎の治療法が出てきています。

 

糞便移植療法とは、簡単に言うと健康な人の”うんち”を潰瘍性大腸炎患者の大腸に注入するというものです。

これは、健康な人の腸内細菌を潰瘍性大腸炎の患者に移植する目的で行われるものです。

⇒糞便移植療法についてはコチラ

 

糞便移植療法が出てきているということは、潰瘍性大腸炎の方も腸内環境を良好に保つ必要があるということです。

腸内環境を良好に保つにはどうすればよいのか?

それは、前述しているように食物繊維をしっかり摂るというところからはじまります。

食物繊維は、腸内環境を良好に保つためには不可欠な栄養素ですよね。

それを潰瘍性大腸炎患者だからと言ってあまり摂ってはいけないという食事指導は、本当に正しいのかな?という疑問をもっちゃいますね。

 

最後に、食物繊維についてわかりやすく解説しているサイトがありますのでそちらもご紹介しますね。

⇒マンナンライフ株式会社「食物繊維のチカラ」

⇒大塚製薬「食物繊維を摂ろう!〜意外と知らない食物繊維〜」

 

今日も快便で、これから仕事に行ってまいります。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。