薬をやめる。そして、完治を目指す!

社会人1年目となり、ステロイドを服用し始めた私でしたが、同年12月。

このままでは、絶対に潰瘍性大腸炎は治らないし・ずっと病気に苦しめられていくと感じたためなんとか完治する方法を模索し始めました。

そこで初めて出会ったのが、和歌山県でクリニックを経営している西本真司先生です。

西本真司先生は潰瘍性大腸炎を患い、完治されたお一人であり、非常に感銘を受けた本です。

私は、実際にこの本を読んでから西本先生の病院を受診しに行きました。

潰瘍性大腸炎を患い、完治した方と実際にお会いできたことは勇気づけられましたし、自分も治したいという思いが湧きあがりました。

西本真司先生は、薬にも原因があると考えられていることから、私も薬に頼らない治療をさらに模索し始めました。

 

そして、次に出会ったのが免疫学の安保徹先生です。

安保徹先生の著書には、潰瘍性大腸炎は自律神経が乱れることが原因で起こるという難病であると内容が記載されており、具体的な理由も明記されていました。

潰瘍性大腸炎を克服するためには、潰瘍性大腸炎を難治化させている原因となっている「薬」をやめ、免疫力を向上させることが完治での一歩であると学んだのです。

そして、免疫力を向上させるには、腸内環境を整えることが非常に重要となっており、腸内環境を整えるためには何より普段の食事が重要であることを学び、食物繊維・ビタミン・ミネラルをしっかりと摂取できる食生活に改善していきました。

さらに、この時に始めたのが当ブログで紹介している「青汁」です。

 

そして、私は腸内環境を整えることを治療の第一優先に置き、食生活に加えて青汁・食物繊維のサプリメントなどを使い、必要な栄養素をしっかりと摂取し続けたことによって、潰瘍性大腸炎を克服することができたのです。

私は、特別な薬を飲んでいたわけでもなく、特別なことをしていたわけでもありません。

ただ単に、腸内環境を整え、免疫力を向上させるという習慣として長い間続けただけです。

そして、結果として私は潰瘍性大腸炎を克服することができ、通院もせず、薬も一切飲まず、好きなものを何でも食べれる健康な体を取り戻すことができたのです。

もちろん、特定疾患の更新もしていません。

 

潰瘍性大腸炎は、治らない病気であると言われていますが、私は潰瘍性大腸炎は治すことのできる病気であると感じています。

なぜなら、私自身が潰瘍性大腸炎を克服することができたのですから。

私で、克服することができたのですから、必ずこれを読んでくれているあなたも潰瘍性大腸炎を克服することができます。

重要なことは「腸内環境を整え、免疫力を向上させること」です。

特別な薬などいりません。

名医による治療や手術もいりません。

あなたが持つ、免疫力を向上さえることができれば、潰瘍性大腸炎を治すことができるのですから。

私は、このことを潰瘍性大腸炎の苦しむ方に知って頂きたいと当ブログを始めました。

これを読み、あなたが「腸内環境・免疫力」の重要性について知って頂けるきっかけになればと思っております。

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。