大学卒業、新社会人で東京へ

潰瘍性大腸炎の症状と闘いながら大学時代を終えた私も、就職のため東京に上京しました。

ずっとそれまで生まれてから北海道で暮らしてたため、非常に刺激を受けたのを覚えています。

しかし、病気の私にとっては東京は嫌な場所でもありました。

それは、トイレ問題でした。

人が多いのに、トイレが少ない。非常にトイレ問題では苦労させられましたね。

そんなこんなで、新社会人となり仕事を始めて間もなくして5月頃早速体調を崩し始めます。

下血が止まらなくなってしまいました。

そのために、新たに東京で探した病院に行き診察を受けたらまたステロイドを処方されてしまったのです。

せっかく、白血球除去療法(LCAP)をして、免疫抑制剤を服用してやめれたステロイドを飲むのは非常に嫌でしたが、仕事もあるのでしょうがないと受け入れ飲み始めることになりました。

新社会人になったばっかりで会社に迷惑もかけることができないと思いましたし、せっかく就職できた会社なので辞めたくないという思いでしたね。

その後も、だらだら潰瘍性大腸炎の症状は続き寛解せず、社会人生活を送るのでした。

エピソード10:薬をやめる。そして、完治を目指す!(終)

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。