ステロイドをやめるため、免疫抑制剤を開始。

白血球除去療法(LCAP)では、ほとんど効果が出なかった私ですが、先生から次の提案として免疫抑制剤の服用を提案された。

これも、白血球除去療法(LCAP)と考え方は一緒で、その名の通り薬で免疫機能を抑制する薬とのこと。

ただ、名前からして飲みたくないなって思いましたが、体調もそこまで良くなかったので選択の余地はありませんでした。

正直、ステロイドを長期で服用する方がリスクがあると思っていたからです。

ただ、免疫抑制剤とステロイド長期に服用した場合どっちの方がリスクがあるのかは、知りませんが当時の私はステロイドは早く辞めたいという思いで、治療に専念していましたね。

そして、免疫抑制剤が処方され、最初はステロイドと一緒に飲んでいました。

免疫抑制剤を飲んだからと言って、劇的に症状は回復しませんでしたが、それでもゆっくりと寛解に向かっていきました。

それで、大学3年の冬(2007年12月頃)に完全にステロイドをやめることができたのです。

ただ、ステロイドをやめれたわけですが、免疫抑制剤の服用は続きましたし、今の体調に比べるとあの時は寛解にこそなってましたが、常にだるい・ずっと疲れているような感覚でしたね。

エピソード8:潰瘍性大腸炎を患い生活する上で辛かったこと

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。