ステロイドの服用をやめるため、白血球除去療法(LCAP)を開始する。

その後も潰瘍性大腸炎の調子を回復しないまま、大学3年となったわたくしです。

そんな4月に病院へ診察を受けていると主治医の先生より、ステロイドをやめるために白血球除去療法(LCAP)をしてみないか?

という提案を受けました。

そもそも、潰瘍性大腸炎は西洋医学では免疫の異常ということが関係していると言われています。

カラダに異常が起きてもいないにもかかわらず、免疫システムが腸内を攻撃してしまって潰瘍ができるという仮説です。

そして、その免疫機能である白血球を除去することにより、潰瘍性大腸炎の症状を抑えようというのが白血球除去療法の目的です。

当時の私は、体調もすぐれない状態が長い間続いていたので何とか回復したいという思いが強かったため、すぐにやりますという返事をしました。

しかし、話を聞くと白血球除去療法には、回数制限があるようで週1×5回で1セット。1回の活動期には2セットまでしかできないとのことでした。

正直回数などはどうでもよかったので早く治ってほしいと治療を開始。

そして、その2週間後程から白血球除去療法を受けるために初めて透析室へ入りました。

入ってすぐベッドに横になり点滴の針のようなものを刺されます。

そして、その管は立派な旅館にあるカラオケ機くらいの大きさの医療機器につなげられます。

治療が開始するとその機器の中がグルグルと回り、私の血液を吸い上げ、そして片方の手から血液を戻します。

治療を受けた感覚としては、全く辛くもなくただただ1時程暇だったなという思いですね。(笑)

白血球除去療法では、特に副作用もなく、治療が行われた感覚すら感じられなかったです。

そんな白血球除去療法をしっかりと続けたのですが、私の場合ほとんど効果が見られませんでした。

エポソード7:ステロイドをやめるため、免疫抑制剤を開始。

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。