長期に及んだ2回目の入院

不規則な生活と食事制限を限りなく無視したことにより、4ヵ月程度でまた入院することになった私でした。

ただ、1回目入院していた病院にもう一度入院したのですが、色々あって別の病院に移ることになりました。

その病院は、とても大きな病院で新しかったしとても快適でしたね。(笑)

ただ、絶食治療はどの病院へ行っても同じでした。

しかも、2回目の入院の時は確か絶食期間が1ヵ月くらいだったと思います。

2回目の入院では、ステロイドの量を増やし投与しても全然良くなりませんでした。

そのため、絶食も解除されることはなく、点滴だけの生活が続きます。

私は、元々痩せ型体系で入院当初は身長178cm・体重60kgくらいでした。

それが、絶食が1ヵ月も続いたので体重が48kgまで落ちました。

もう皮と骨状態ですね。

現在は、好きなものをたくさん食べたせいか68kg。

この時辛かったのは、全然体調が回復せず、点滴だけでゲッソリしていく私の横で母親が一度涙を見せた時です。

「代わってあげるなら代わってあげたい・・・」とベットに横たわる私の手を握り締めながら、泣く母親を見ることが病気で苦しいことよりも辛かったです。

そんなこともありながら、2回目の入院では急激に体調が回復するということはなく、徐々にゆっくりとよくなっていきましたね。

2回目の入院では、退院までにステロイドの量をほとんど減らすことができず、確か退院した時は15mgは服用を続けている状態での退院だったと思います。

エピソード5:退院後の夏とステロイドの副作用

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。