退院後の夏とステロイドの副作用

4月から2ヵ月入院していたため、退院した時にはもう北海道でも初夏に突入していました。

退院したからと言って体調がとても良いかというとそうでもなかったです。

ダラダラと潰瘍性大腸炎の症状が続いているようなイメージでしたが、通院でも大丈夫との判断での退院だったと思います。

そして、2回目での治療で辛かったのは、ステロイドの副作用です。

私の場合、ムーンフェイスではなく、「ニキビ」でした。

顔中がニキビ面になりさらには体からも吹き出物がたくさんできました。

そして、1回目の入院と比べて、2回目の時の私は自分は病人だと強く思いこんでいた気がします。

なので、不規則な生活をするのが怖くなったため、大学では友達ともちろん一緒に行動しますが夜はほとんど一緒にいることはできませんでした。

ただ、夏に大学の友人達と温泉旅行に行った時は、ニキビの副作用が最も酷かったので、一緒に風呂に入るのがちょっと嫌でしたね。

それでも、周りの友人はとても理解ある友人たちで、私を病人扱いしないで、普通に接してくれていたことにはとても感謝しています。

今思えば大学2年の夏~冬は潰瘍性大腸炎に完全に蝕まれた時期ですね。

毎日10時くらいには寝てましたし、食事制限も厳しくやっていたため、好きなものもほとんど食べれず、非常にこの時期は辛かったですが、この時くらいから健康についての本などを読むようになり、本気で会潰瘍性大腸炎を治そうと思い始めた時期ですかね。

それでも、ダラダラと潰瘍性大腸炎の症状は寛解することなく、ステロイドもやめることができないままその年を終えるのでした。

エピソード6:ステロイドの服用をやめるため、白血球除去療法(LCAP)を開始する。

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。