潰瘍性大腸炎の発症

私が、潰瘍性大腸炎を発症したのは、2005年11月頃の大学1年生(19歳)の時でした。

その当時は、大学に通いながら焼き鳥屋でアルバイトをしていました。

17時くらいに大学から帰宅し、19時からアルバイトで終わるのは深夜の2時くらいです。

2時に家に帰宅してから、食事をしていました。深夜でもお構いなしに肉食です。

今考えてみれば、当時の食生活は肉中心。というか、肉しか食べていた記憶がありません。(笑)

潰瘍性大腸炎は、原因不明の病気であると言われていますが、欧米に多い病気でもあります。

そのことから、肉ばかり食べる食生活は少なからず、この病気になったことと関係しているでしょう。

そんな毎日を過ごしていると下痢がばかりの日々が続きましたが、元々お腹の弱かった私は、一切気にしていませんでした。

しかし、ある日風邪っぽい症状で寝込んでいた時、お腹が痛くてトイレにこもっていると、排便とともに血が出ていることに気付きました。

トイレにたまっている水が、真っ赤になっていたのでとても驚き、恐怖を感じました。

実家に住んでいたため、母親に相談し、すぐに病院に連れて行ってもらいました。

夜間診療をやっている病院に行き、その日は検査ができないから次の日ということになり、その病院に一泊しました。

次の日、話を聞くと急性大腸炎か潰瘍性大腸炎の疑いがあるとのこと・・・

そして、大腸を診てもらうなら良い病院があるとのことで、別の病院へ移ることとなりました。

そこは、潰瘍性大腸炎の治療も良く行っている病院とのことで、検査し、受けた診断が潰瘍性大腸炎でした。

先生から、難病指定されている病気で完治しないと言われた時は正直絶望感が強かったです。

今後、好きなものは食べれなくなるとか、良い時期と悪い時期を繰り返すとか・・・

まだまだ、重い病気はこの世の中にあるのでしょうが、まさか自分がなるとは・・・という気持ちでしたね。

そして、その日から初めての入院生活が始まったのです。

エピソード2:初めての入院治療の開始

 

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。