普段通りの大学生活へ、そして…

1回目の大晦日前に退院した私は、最初の1週間程度自宅療養しておりましたが、1月に入り体も

大分良くなっていたため、普段の大学生の生活に戻っていきました。

普通に友達と遊びに行って、友達をご飯を食べる。そして、大学生なのでたくさんの夜遊びもしていました。

ただ、食事のことは病院から言われていたのでなるべく気をつけるようにしていました。

・脂っぽいものは食べない(揚げ物・肉類)

・タンパク質を多く取る(大豆などから)

・食物繊維を取り過ぎない

・食べすぎてはいけない

 

この食事制限はほとんど守れてなかったですね。

正直、大学生がご飯食べに行く店には肉・揚げ物しかなかったので。(笑)

そして、夜遅くまでカラオケやボーリング。

友達の家で当時流行っていたウイイレを朝までやる。

そして、床に雑魚寝する。

こんな生活をしてましたね。(笑)

健康な人でも体調を崩しそうなのに、病気だった私がそんな生活するとすぐガタがきます。

1月はとても健康状態に過ごせたのですが、2月・3月くらいからやや体調を崩し始めたのです。

そして、4月に入って血便も止まらなくなって排便回数も一日20回以上。

自業自得ですが、2回目の入院に突入するのでした。

エピソード4:長期に及んだ2回目の入院

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

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ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。