初めての入院治療の開始

潰瘍性大腸炎と診断され、その日に入院することになりました。

正直、入院は初めてだったのでちょっと不安でしたね。

そしてなにより、辛かったのは絶食です。

食事したらダメとのことで、与えられるのは点滴を大量に摂取することだけ・・・

今思い出しても、潰瘍性大腸炎と診断され病室にただ寝ているだけで食事もできない。

本当に不安でしたし、あの当時泣いてた?かな?そこら辺は覚えてませんが(笑)

ただ、病院は朝昼晩と決まった時間に食事が運ばれてくるのに自分のとこにだけ来ないのはとても辛かったですね。

そして、入院し夜寝ていても便意が襲ってくるのです。

便意で起こされて、夜中に何度もトイレに行っていたのを覚えています。

しかも、点滴を引きづりながら。

私の場合、夜から朝方にかけて10回以上トイレに行ったことを覚えています。

正直、寝れないので、体力的にもきついんですよね。お腹も痛いし。

入院して2週間くらい?はステロイドを使った治療は確かしなかった覚えがあります。

絶食とペンタサと腸整剤とかだったと思います。

ただ、それだと全然良くならなかったのでステロイドの治療が始まりました。

恐らく、潰瘍性大腸炎を患っている方だとあまり良い薬ではないとの認識でしょう。

私は、その当時知らなくて親が仕切りにステロイドは使わないでくれとか言っていましたね。

ステロイドは、副作用も結構強く出る方が多いです。

代表的なのは顔がぱんぱんになるムーンフェイスといわれる副作用ですね。

私の場合は、1回目の入院では副作用は全く出なかったです。

初めて摂取した時のグラム数は15mg程度だったかな?

ステロイドを飲み始めると、どんどん体調が良くなっていったのを覚えています。

便は1週間程度で、固まるようになり下痢もしなくなりました。

そして、入院して3週間ほど経過してやっとご飯を食べれるようになりました。

あの時、久しぶりに食べた病院食は本当に格別のものでしたね。

確か、おかゆでしたが(笑)

それからさらに、1週間程経ちもう体は、以前の状態のようになっていたため、12月月初に入院して、なんとか大晦日前には自宅に帰ることができたのでした。

エピソード3:普段通りの大学生活へ、そして・・・

2010年から約9年間、

私は”薬を飲まずに”健康に過ごしています。

お陰様で健康を取り戻し、2018年には結婚し、幸せな家族を築くことも出来ました!

私は「腸内環境と免疫力」の重要性を一人でも多くの方に知ってもらいたいと考えております。

あなたは以下のような悩みを持っていませんか?

  • 「ステロイドを減量することができない…」
  • 「ステロイドの効果が得られなくなってきている…」
  • 「免疫抑制剤を服用したくないが仕方なく…」
  • 「潰瘍性大腸炎を完治させたい…」
  • 「旅行に行けるようになりたい…」
  • 「好きなものを食べれるようになりたい…」

そんな悩んでいる方々に是非試してもらいたいと考えております。

私が潰瘍性大腸炎を克服するために必要だと考えていることは、

「腸内環境を整えて、免疫力を向上させること」

潰瘍性大腸炎は決して治らない病気ではないのです。

 

↓私が9年間実践している習慣↓

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

タクロー

札幌市在住のタクローです。 19歳の時に潰瘍性大腸炎を発症。 安保徹先生の著書と出会い、「腸内環境と免疫力」の重要性を学び、今では潰瘍性大腸炎を克服することができました。 そんな経験を活かして、潰瘍性大腸炎に関する情報を定期的に配信しております。